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地元の取り締まり強化



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 地元の取り締まり強化


 須賀咲ちゃんです。

 最近物騒なニュースが続いているなぁ。

 主婦の井戸端会議でも結構話題になっているよ。

 なんでも、子供をじーっと見つめる不審者がいるとかなんとか……。


 「うう、うちの子に被害があったらって考えるだけで怖いよ」


 特に何かをしたって報告はないんだけれども、怖いよね。

 自分の身ならまだしも、子供は本当に勘弁してほしいよ!


 「お隣さんの髪がウニャウニャしてる人も言ってたもんね」


 ちょっと顔が怖いけれど、他のおばさんたちに混じって井戸端会議に出ているあたり本当にいい人だなぁ。

 まぁ、京ちゃんの方が格好いいんだけどね!

 それとなくそんな話したから嫉妬されて昨日は燃え上がっちゃってちょっと腰が痛……、いや何でもないです。


 『県内では取り締まりを強化いたします。ご協力お願いいたします』

 「ご協力って何をすればいいんだろ」


 子供が持ち帰ってきたプリントを眺めながら困惑する。

 あれかな。防犯ブザーが鳴ったら助けてあげるとか!

 でも私がそういうことしても何の役にも立たなそうで……。

 すぐに警察を呼ぶだけでもかなり違うよね! 頑張ろう!

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 ……
 …

 ・お隣さん


     _. -‐- 、 ,. -─;-
     >- !i! ′ !i!  ̄`>
.    /  i!i  !ii  i!i  i!i \
   '7"´!i!  i!i  ,.、 i!i  !i! ゝ
.   イ !!i , ,ィ /-ヽ. ト、 ii! ii |゙
   | i!i /l/‐K ̄ ,ゝl‐ヽ!、i! |
   ,h ノ==。= ,  =。== i r〈
    |f_|.| `二ニ | | ニ二´ |.|f,|
    ヽ_|| , -‐' 、|_レ ー-、 ||:ン   「ちょっと裏を通してくる」
     ハ l ー───一 l ハ
_,.. -‐1:(:lヽ.   ==   /l:((!`''ー-
...l.....l....|::):l ::\    /  l::)):|....l.....l
...l.....l...|((:)l.  ::::`ー'´::   ,'((::(| ..l.....l
...l.....l...|::))(:ヽ.  ::::::   /;リ::)):|...l.....l
...l.....l..|::((::));.ヘ     /へ:((:(:|...l.....l


          /      _   !  _._  `ー=ニ ` 、
          /     /ミミミ、  ! ////∧、  ヾミ三ニ─´ _ .
        / ノリ   /ミミミミゞ ! l//  `ミミヽ、 _        /
      |  //  /ミミヾゞヾゞV      ミミミ .、¨_¨─ ´ _
       |    /ミミヾゞヾゞ        _..',Y ∧   ̄ ¨/
       |   /三ミ           /   ',Y   〉 ─ ´
      ー .ヽ彡     i   i   イfェュf´   |) ./ミミミヾ、
        ノノ〃ヽ´"fェュ、     ''"´    ノ|¨ゞゞ、三=='   「私も法案を通してくる」
      -=彡≡彡   `¨´ i         /  |ハゞゞニ='
        ミ三=´川ゞ   i      /   .| ヽ  ̄
           川ゞゞ、   、   _ .     /  .∧ _
           ヾll| ゞゞヽ i`  ._.   /  ./ ∧ヽ
             ゞ  ` ヽ、_¨-―- ./ ./   .|: :\
                   lハ 、_ .´ /    l: : : :| ¨ ・ .
                      /| \   /      l: : : :|: : : : : : `: ・  .
                 //: :|.  `_´         /: : : ::|: : : : : : : : : : : :

           ,!   ハ             ヽ
        ,,‐ ./   / 从|i、.|  |  r       \ `ー    / ̄
.ヽ_-、 .ー彡 _/:::::::::/ / l::::} \l::::::|::::::(:(::::《:《::::\_二ニフ::::::::::(
:::::::::::::::::::::::.ー彡::::::::::≧必__丿ノ ノ \\  入ヽヽ斗\ヽ:ヽ、::::::::::ヘ_
: ''―::::::::l::::l. ゙l゙l. i::::/ 弐ヲ 弋+デ─寸\\キセ+ナテ) )l:|::::::l::::::::::_ ノ
:::::::::::::::yくヽ\l゙l.゙l.゙l  `  ── " ノ  )Τ  ―<////l l l::::::::::::::::\
::::::::::::::ヽ ( ゙l ゙l゙l |.ゝ             |      .ノノ//:::::\  ̄ ̄ヽ
::::::::::::::::::\_j リ l レ             l       //:::::::::::::ぐ ̄
 /::::::::::::::::|゙!彡゜    U         l      /:::::―----ヽ、
彡ソ'/  i、 | く                l     /::::::::::`ニン
   l.::从,.弋 ヽ           ⌒ '"      ./::::::::::::ミ
   乂 l|lヽ  ヽ、     `''ニニ''''''''''''''''フ″  /: :lリ \l    「やめなさい」
      |三:.\  ヽ         ̄ ̄ ,,.    /ソノ
      |三三 >,,, ヽ       ゙"''''""    /
     ノ三三三三>ミ\            イ
  斗≦三三三三三三三≧          付
≦三三三三三三三三三三三>     ノ三式_
三三三三三三三三三三三三三三三三三三|三三三≡≡==ー-

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 「なぜだ。治安維持のためだろう」

 「国の力を使っちゃダメでしょう……。

  自衛隊でも配備する気ですか」

 「それならば俺の方は問題無い……!

  公的には無問題……! 誰も文句は言わない……!」

 「大問題ですよ。

  井戸端会議で黒服のお兄さんを見かけるなんて言い出されたら嫌ですよ」

 「大人が子供を見守る……!

  そこに何の問題もありゃしない……!」

 「贔屓のしすぎはダメです!」


             、‐- 、 ,. -- _
          ,ゝ ̄ `  ′゙,∠.._
       /´ " " " ゙ ゙ ゙ .<`
       7 " " " " , ゙ ゙ ゙  、\
.      i " " " ゙,.ィ / \ ゙ ` ゙ \
.        | " " ,ィ/‐l/、  ,ゞト、゙ 、゙ヽl
       | r=、 l.f´_・_j!_ ,f´_・_j! ゙ N
.      | {にl l ` ̄  _ \´ハN
       ,l ヾ=lノ  __ ‘ ‐  ゝ     「俺だって子供達のために何かしたい……!」
   _./:l "./ ヽ. ∟..二ニ7/
‐''"´:/::::::| /    \   一 /、
::::::::: !::::::::l′     \ ,イ:::::\
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::::::::::|::::::/\ヽ   l::ヘ::::::::l:::::::::::::::::::::ハ
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 `ー≠彡7アイ介、ミ≧ー フ、_ァメハ イア′
 ーァ7 个´{  ハ ハ        彡´ }/ / 八スィ
 彡ノ ,イ 八  人 ゝーァォスー个ァー彡≧ }7
  个7} }イ />ー' トミ_zォ´ 7 }/ j { リ小、ーァ彡
  ノ 7 八{レ{ ! 从rァ' O ノ   /イ 川ハ`j/_フ
 彡イノトzュミ、{、弋´ニー‐ ´   (ハ从八{ 人水
 ァ' 7{ (´、__Oz} `ー         ヾ{ Y7ハ
 八人/个 ̄  j!             7ソトハ
  乂ノjハ、  i               U /  {!入
  ⌒ ´{ハ .ヘ  L_ ´  _.. -'       ;: Уニ    「運転手じゃ満足しないんですか……」
     ソ八ヘ ー= ´          -ニニニ
     ノ  `ハ `ー       /  -ニニニニ
          '、        / -ニニニニニ
           \    ,,イ -ニニニニニニ
              ー '「ニニニニニニニニ
                 `ニニニニニニニニ
                -ニ、ニニニニニニニ
              -ニニニ、ニニニニニニ
            -ニニニニニニニニニニニ
           -ニニニニニニニニニニニニ

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 ……
 …

              _____
          ,. . : ´: : : : : : : : : `: : . 、
        ,. :´: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、
      /: : : : : : : : , : ,: : : : : : : : : :\: \
     /___,__: : : /: /__{:|: : :|: : : : : ヽ: ヽ
    ' __,./_/___/_/|:|__|--==: V : : : V: ::.
    /: :,: : : l : |: :|{ -| |-:l:| : : |l{,:-|--:|、|: : : :V: :
   ' : /:/: : : : |´八: { {: 从: : :{ \} 、}|:∧: : : | : |
  / イ|:l': : : :{: | ,ィチ雫ミ  \_:、 ィチ雫ミ: |: }: :| : |
     l'|: : : :∧{{ _)::刈      _):刈 V|/: /: : |
     |: : :,: :{人 弋zり     弋zり ノ'}: /}: ,: |  「うーん、防犯ブザーくらいはもたせておこうかな……」
     |: :∧:乂l}         ,         /イ ノ/}/
      l/ \叭                 ムイ://
           ゝ     ´`      イ}: /}'
            \>       </|/
            从 :|  `´  |: :/
             /⌒ |      |⌒\
           /.........∧     /...........\


 基本的にバスで送り迎えするから大丈夫だとは思うんだけど、親心ではどうしても心配です。

 だからこうしてお買い物に来ているんだけど……。子供たちが変に鳴らしちゃうといけないしなぁ。

 まだまだ使い方なんかわからないだろうし、どうしたらいいんだろう。


 「何やってるんですか、咲さん」

 「あっ、和ちゃん」


 何やらまともな和ちゃんがいます。

 なんか珍しい。


 「すごく失礼なことを考えていません?」

 「まぁ、いつもの所業を考えれば……」

 「ぐぬぬ……」


 自覚しているなら控えてよ……。

 和ちゃんは何やらキョロキョロと店の外を見回しています。

 どうしたんだろう?

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 「最近物騒だよねぇ。

  私も子供たちが心配で何かできないかなって思うんだけど、難しいよね」

 「ああ、例の不審者の話ですか。

  私のところにも話は来ていますよ」

 「へ、そうなの?」

 「私、小学校の先生ですから」


 えへん、と胸を張って自慢する和ちゃん。

 くそう、くそう! 胸を強調するって嫌味!?

 ……あっ、胸を腕で持ち上げて流し目でこっちを見てる。これ嫌味だ。

 よし、その喧嘩買うよ。


 「喧嘩するっていうことは合法的に咲さんをお触りして人質にして京太郎君と薄い本していいんですか!?」

 「意味がわからないよ!?

  とりあえず人の旦那に何をする気なの!?

  薄い本って……」

 「純愛薄い本がいっぱいあるっていいですよね……。

  あれ、咲さんは何冊でしたっけ。

  『数えられない』数でしたね」

 「ぐぬぬ……。

  和ちゃんなんてそれ以上におじさんの相手ばっかりじゃん!」

 「ここまでくると数が多すぎて痛くも痒くもありませんし」

 「このー!」


 やめよう、これ以上は私に不利だ……。

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 「それで、子供たちが心配なの!」

 「まぁまぁ、最低限知らない人について行ってはいけないよと言っても、あの年齢じゃ厳しいですよ」

 「じゃあどうすればいいの?」


             ___
          ,. : ':´: : :.:.: : : : `:ヽ___
      ,.-、r/: : : ; : ; :.:.:,:.:.:.;.: ヽ: :`〈:::::::i
       |:::::/: :/:/:/:.:/i i: :!:i: ハ:、:.:゙、:..、゙、:::{
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       ,!::| || || ;!-‐!ハ:!: :!ハ-!`|iヽ!|:.:i:.|‐'ヾゝ
    ∠/:i.:|:|.!:.|リ!_」_!、_ヽ、!ゝィ=‐、リ!:ノノ!_,、_〉
     ーァ|、!、!、! /!、::::i`   ト;:: ! 〉i;イノ: :|
       |:.`ヽ!゙、ヽゞ-'  ,    ̄  |ノi: : :|
        |: :.:.|:|ゝ、 ''''''  __ ''"" /:| !: : :!   「そんな時の私たち教師ですっ」
      i: : :/ リ/i \_  ´ー ′ /|:.:|:|.: : :|
  r-、  //: /:.ハ!__!__/ノi ー--‐' |_ |:./: : : :.!
   ヽヽ.//: /:./ァ' ̄/:::r'      |;:\/: : : i|:|
    .,)┴'ヽ/:./':.:.::/:::::::ト、   __/:::::::|.: : : :||:|
   ;' 、ヽノ|./:.:.:/:::::::::::ト--へ/::::::::::| : : : :||:ト、
   |ヽJ┘ノ/:.:.:/\:::::::::|   /::::::::::::|...: : : ||:| |


 「何班かに分かれて下校する生徒たちを見守ってたりしますよ」

 「えっ、和ちゃんが!?」

 「お仕事ですから」

 「信じられない……。

  そういえば主婦たちで子供を守ろうって下校を見守る人たちもいたよ」

 「そうやって大人たちがなるべく見守ってあげるのが重要なんです。

  ああ、咲さんは真っ先にハイエースされそうなんでやめたほうが……」

 「失礼だよ!

  和ちゃんだって大概じゃん!!」

 「咲さんほど非力じゃないですし。

  まぁメインで見張っているのはやっぱいり男の人が多いですから、私もあんまりやってないんですよね」

 「まぁ、このくらいの歳の女性じゃあんまり役に立たないよね」

 「それでも子供たちだけでは安心できませんから、私にも出来ることはしていますよ」


 和ちゃんがちゃんと仕事している……!?

 す、すっごく違和感があるよ!?


 「じゃあ今日は咲さんも付き合ってくださいよ。

  咲さん一人で見張らせるのは私も怖いですし」

 「ぅひ。じゃ、じゃあ少しだけ……」

 「そうですね。お子さんたちが帰ってくるまで、です」


 自分の子供じゃなくても安心させられるなら何かしてあげたいよね。

 よしっ、頑張ります!

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 ……
 …

 ・下校時刻

       {   !         ____ |
ィ彡三ミヽ  `ヽ         ,.' ´        |
彡'⌒ヾミヽ   `ー   {少′  / ,i  l ト、 |
     ヾ、       Y ノ└ /// | l| | ハ|
  _    `ー―'  イ ⌒ / | { | 从、| }|
彡三ミミヽ         { | l |ィ爪 {(リ八「ノ.|
彡'   ヾ、    _ノ.リ、_! l リィチfト::::::::::::'行|
      `ー '      l_,以 { ヒtリ:::::::::::::::ヒz|
 ,ィ彡三ニミヽ  __ノ...「 l 「ト'"   '     '|
彡'      ` ̄      } } ハ   -=-   |
        .___ノ ./ /,イ| |l>、    ,ィ|
   ,ィ彡'       / /リ |:! !仏ィ_〕¨   . | 、/   「……」
ミ三彡'       /⌒/ / r廾 .|「{: |-、  __| |  /
      ィ=- '   〈 イ ∧V /:.:.: :|__´__(二つ/
    ,ィ彡'.      ..} } /`Y'| {:.:.:.:.:.l    /(二⊃―、
  / /.       /.j/ }`ー冫j\:.:.:|  /.:: ト、二)
彡'     __,ノ    ト ン′`ヾ >-r'< `ト-' \


        ,. . . -――- . . .、
      ,. :' : : : : : : : : : : : : : : : :>.、
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  ,' : : : : : : : : : : : : /  l . . . . l .',: : : : : : : :.
  ,' : : : : : : :l: :,i : : / U l: : : : :!  ',: : :l: : : : :.
  i: : : : : : : :l /{ : /-一' レl: : ノー-,: : l: : : : : i
  !: : : : ;、: :レ l〃⌒ヾ  l/ 〃 ヾ: :l : : : : : !
  ',: : f⌒\{  {l   l}    {l  l}Ⅵ : 、 : : !
  ',: {      乂_ノ     乂ノ .l: : :} \ノ   「和ちゃん……?」
   ',:乂_          `    .!ヘ:ノ
   ',: : : : 丶、 U   ,--、 u  ノ
    ヽ{\ : : ㍉      ̄   ,, ''
       `^≧|   ┬ァiフ¨
      ///∧   Kヽ、
     //////∧    }//> , 、
    / \//////∧ー―l///// }

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 「どうしましたか?」

 「い、いや、こっちのセリフなんだけど……」

 「?

  見守っているだけじゃないですか」

 「えっ、見守ってるのこれ……」

 「油断しているときに何かあったら大変ですからね。

  ちょっと気合いを入れています」

 「(……ちょっと待って。

   この道路って例の不審者がいるって聞いた場所だよね)」

 「この地区に出没するって噂ですから気をつけないといけません」

 「(特徴は確か……、見ているだけって……)」



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  i: : : : : : : :l /{ : /   .レl: : :ノ .__ ',: :l: : : : : i
  !: : : : ;、: :レ l〃⌒ヾ  l/ 〃 ヾ: :l: : : : : :l
  ',: : f⌒\{  {l   l}    {l  l}Ⅵ: :、 : : !
  ',: {      乂_ノ     乂ノ l: : } \ノ    「あっ……」
   ',:乂_           `     !ヘ:ノ
   ',: : : : 丶、     ー-‐     j
    ヽ{\ : : ㍉        ,, イ
       `^≧|   ┬ァiフ¨
      ///∧   Kヽ、
     //////∧    }//> , 、
    / \//////∧ー―l///// }

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 9/9


 ……
 …

                     ____
               ,. ´ __    `¨¨ヽ
            ,   ̄`  /  ヽ       `ヽ
           /  _     ,:   ∨   、    :.
          / /,´      /    |    ヽ     .
       / //'  ' /  ' /   l| | :  :  ∨   :
       l// / , / ' l| | |     | | |  |   |   |
     _/ ィ / { l |__|_{ |∧   }/ ' / l  |   ∧
      ̄  {〃  Ⅵィ斧从 } /-}/-/、 , /-、 ∧}
          / ,  从 Vり ∨イ ,イ斧ミ、}/ /⌒ } | '   「不審者問題解決したんだって?
           / イ从 l ム        Vり ム'  ノ/}'
         ´    \∧  '        ,r ' /       よかったよかった!」
               、  v   ァ    / 从/
                     \ `こ     イ  _|、
                  ` r  ´   //∧
                     /|     /////∧
                「  |   //////////> 、
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 i  ,,,::::|:::i::::|゙、|メヽ::::i  ヽ'´_,........_ |:i|:::::/`ヽ.}::::: i リ   「う、うん」
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          /i:.:|.|:.:.:.:.:./  |   /:.:.:.:.:.:.:.:/:.:/  /     ゙、i


 カン!


最終更新:2016年02月14日 22:00