宮崎県民オンブズマン農地再生事業No.1


里芋ノーベル賞!宮崎県都城市農業委員会事務局!! 2021-08-14


本日は、宮崎県都城市農業委員会職員が起こした公文書等の偽造・改ざん・ねつ造事件
一例を紹介します。

我々、国民の税金を取り扱う公務員としての資質を疑うと共に怒りを覚える。


本件は、マスコミ新聞等で報道されたが、事業に参加された農業者への説明、
謝罪は現在も行われておらず、誠に遺憾である。

今後、公開する資料等については、公文書開示請求により取得した資料であること。

また、公文書偽造・改ざん等の事件を起こした都城市職員には令和3年7月14日(水)、
令和3年7月15日(木)に面会及び電話にて「職員の実名」を公開する旨の承諾を得た。
ことを添えておく。以下添付写真は、
国の耕作放棄地再生利用緊急対策事業「みやざきフロンティア農地再生事業」
における国へ提出された実績報告書
である。当然、国県市の会計検査対象となる事業です。


それでは説明して参ります。

A3用紙の左側半分は、都城市農業委員会事務局が国へ提出した実績報告書・写真となります。

右側の写真は、偽造・改ざん・ねつ造を証明するために、株式会社農業支援センター太陽が
保有している写真を対比添付したものです。写真には撮影年月日が記録されています。


皆様、里芋が4日間で1m以上生育しているのがお分かりになりますか?


農地を再生した年月日は、平成23年4月4日と記載されています。

下段の里芋の生育状況写真は、平成23年4月8日と記載されています。


4日間で事業が完結、里芋栽培の実績報告書を都城市農業委員会事務局職員が作成し
国へ提出したものです。とんでもないウソを平気で書けるものです。驚き、怒り。


里芋生育状況の正確な写真年月日は、「平成23年7月30日」です。


都城市農業委員会事務局は、春先の4月に1mも生育する里芋を発明したのでしょう!

これは、ノーベル賞ものです。里芋の種が必要な方は、
宮崎県都城市農業委員会事務局☎0986-23-7868に注文・問い合わせください。本当のことが分かると思います。

宮崎日日新聞によると48件の誤りがあったとする記事(市議会報告)を掲載していますが、
我々の調査結果では写真偽造を含め、はるかに多くの偽造・改ざん・ねつ造が行われています。

次回以降、偽造・改ざん・ねつ造の事件を紹介して参ります。



タグ:

2021年
最終更新:2022年06月22日 15:48