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川野課長、福岡副課長様へ

お久しぶりでございます。お元気ですか。ネットにて手紙を書きます。

都城市菓子野町宮島地区におきましては、本年7月の豪雨災害が発生しました。ご存じのとおりです。

苦言を申し上げます。

この災害復旧工事は、当初250万円相当の工事でありましたが、不思議なことに全く地主さん方には挨拶無し。着々と設計が進み現在入札が終わりました。

しかしながら、地主の承諾なし(断りなし)に工事が進められようとしています。課長、副課長はご存じですか。

まず、現場を請け負った工事業者の立場から、工期も迫り、延長はするだろうが、未だ着工されていない、契約上の工期がなくなる。なぜならば、現場には農業用ハウス3棟、風に吹かれてビニールが飛散したハウスが1棟の合計4棟です。

他人の土地に承諾なしに入ることは不法侵入、貴殿らもご承知であろう。ところが、貴殿らは担当職員に交渉権を任しているみたい。

地主の立場の言い分として、貴殿らは土地を借りる交渉すらしない。挨拶もしない。口もきかない。担当職員に任せきりで、無責任、現場はシラス土壌です、事故が起きたら誰が責任を取るのか。監督署は認められないと言っております。

担当職員の立場からは、服務規程等があり貴殿らの言うことに従うしかない。板挟みの苦痛が見られる。

職員をいじめるのはやめなさい。私は過去に市役所担当課、課長の前で8時間は普通で9時間以上立たされて無視され、帰ることもできず、歯向かったら指名停止になる。私の家族、従業員、従業員の家族、守らなければならない立場でもありました。

現在はその行為が再来しているのではないか。私たちは腹の具合が悪くなるぐらい体調不良におちいったことは度々でありました。

再度申し上げますが、会社のため、家族のため、従業員のため、従業員の家族のために歯を食いしばり頑張って立たされました。相当苦しい思いをしました。

昔の官僚制度ではあるまいし、憶測だが市長からの命令が下りているのか、疑問に感じます。

担当職員をいじめるのは何が面白いですか、なぜそのような行為をするのか、全く40年前の市役所に戻ってしまった。これでは若者は育たない。苦しみも喜びも分かち合っていただきたいものです。

部下が悩んでいる時は、手を貸すのが当たり前、以前、あまりの厳しさに現場監督が何名自殺したか覚えていらっしゃいますか。話に聞いたことも無いですか。その厳しさは、地獄の苦しみでありました。今現在、その担当職員は、どんな気持ちで仕事をしているのか。彼の笑ったところを見た事が無い。毎回、何か悩んでいる様子が見られる。私らは立場上、何もしてあげられませんが、担当職員の苦しみを理解をするべきであると感じています。

願わくば、担当職員を大事に、そしてほめながら、飴と鞭を使い分けていただきたいものです。

この工事現場が完成することを心から願っておりますが、先ほども申した通り、貴殿らの挨拶が一切無い事、非常に不満であります。

貴殿らは、現場事故防止、職員の健康管理責任です。私から見ると、このような行為は職員へのパワハラ行為と感じます。どうかこのようなことは止めていただきたいものです。貴殿らは全ての最終責任者であることを忘れてはならないですよ。

追伸 現場のコンクリート約1トンが落下した場合は、下で作業している人たちは、場合によっては大けが、死亡事故に繋がると感じます。

最終更新:2025年11月27日 00:23