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M9に惚れたから携帯小説にしたよー(^o^)ノ



 ───アタシの名前はわさん。心に傷を負った一兵士。コワモテマッスルでガチムチ体質の愛され兵士♪
アタシがつるんでる友達はTF141所属のソープ、アメリカにナイショでロシアと組んでるシェパード。訳あってマカロフ組織の一員になってるアレン。
 友達がいてもやっぱりキャンペーンはタイクツ。今日もシェパードとちょっとしたことで取っ組み合いになった。
兵士同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは野良で戦場を歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい芋砂を軽くあしらう。
「アブラタニサーン、サイヤ人乙!」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
レンジャーの男はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大のアタシを見て欲しい。
 「ステンバーイ・・。」・・・また芋砂か、とアタシは思った。倒したから走り去ろうとするつもりだったけど、
チラっと落とした武器を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの銃とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
銃はM9だった。拾って突貫したけどレイプされた。キル<デスしか出せない日々・・・とても辛かった・・・しかし諦めずに特訓を重ねてつかいこなせるようになり、こう感じた。
その銃は強くてスピーディーで、こんな素晴らしい銃をつかえる私は、きっと特別な存在なのだと。
今では私がM9スペシャリスト。孫にあげるのはもちろんM9。
なぜなら彼もまた特別な存在だからです。
最終更新:2010年05月25日 17:31