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よくぞここにきた、変態と言う名の紳士よ



まだ間に合います。

R-18の域に踏みこみたくない人は

速やかに退室願います。

この回を見なくても十分物語が楽しめます。













































さて、注意したのに残った阿呆ども!!!

こんなページに来るなんて、あなたはよっぽどの変態なんですねっ!

もう、どうしようもない変態さんですねっ!

変態呼ばわりされて感じたんですか?正真正銘の変態ですね!

このマゾ男!



べ、別にこのセリフを椛に行ってもらいたいわけじゃないんだからねっ!

椛は攻めて楽しみたいのが本音(((



PIT IN 題なんてねーよ。


 お嬢様が、女性が、性行為目当てで俺の目の前で脱いでしまったのだから…


(マジかよっ!!!)


 慌てて俺はお嬢様から慌てて眼をそらす。こんな、そんな…ええっ!


 完全に頭の中から冷静な思考回路が消え去ってしまった。さっきはキスだけだからなんとか取り持ったが、もう後の祭りだ。


(どうしようどうしよう…)


「素直になりなさい」
 裸になったお嬢様が俺に抱きついてくる。


 頭がオーバーヒートしてきた。誰か、液体窒素でもいいから俺の頭の回路を冷やしてくれ。頼む。


「本当は興奮しているんじゃないのかしら」


 そう言って下腹のあたりから胸、首、顎とひんやりしたお嬢様の手がなぞられてゆく。これが…いわゆる愛撫ってやつ…


「くっ…」
 必死にあえぎ声を出すのをこらえる。


 頭では警告サイレンがガンガンにならされているというのに、素直に感じてしまっている自分が情けない。


「声を抑えなくてもいいのよ。私たち二人だけしか今はいないのだから」
「そうはいっても…」
 だんだんと侵食してくるピンク色のカビを一生懸命排除している俺の僅かに機能している冷静思考。だが…


「ぐっ…あっ…」


 くそっ!気持ちいい…


 お嬢様のひんやりした手が体の上を動き回って…


(あー…やっちまったな…)


 俺の理性死亡のお知らせ。


 頭が完全にピンク色になってしまった。


 そのタイミングを見からっていたのか、


「さあ、あなただけはずるいわ。私を満足させてみなさい。見よう見まねでいいわ」
 お嬢様が耳元でささやく。


 いや、待てよ。俺体が動かないんじゃなかったっけ?


「すいません。私体が動かないんですが…」
「手は動くはずよ。手だけは」


 ためしに動かしてみる。


 ……神様。


 何故このタイミングで手が動いてしまうのですか。動かなければやらなくても済んだのに…


 でも、お嬢様に動くことがばれなければ…お嬢様にやらずに済むのではないか。


 リュウサトウ。唯一の逃げ道発見。


「お嬢様。申し訳ないのですがいまだ私の手は―――――ッ!!」


 俺の口は言葉の途中でふさがれた。


 お嬢様の口で。


 本日キス2回目。俺完全にオーバーヒート。


 そして、今回はまるでお仕置きのように容赦なく自分の舌を俺の口に進出させるお嬢様。


「んん…っんん!」
 ふさがれた口で悶え声を出すが、残念ながらお嬢様には全く聞こえていない様子。


「ん…んちゅ…」
 ふんだんに舌を使うお嬢様のキスに、完全に頭がバーンした。


「…はぁ…主人に向かって嘘はよくないわね」


 …


 逃げ道崩壊のお知らせ。


「分かりましたよ…」
 俺は腹を決めた。恐る恐る彼女の肩に手を置く。


 彼女の肌はやはり子供の様に柔らかい肌で、触り心地が良かった。少し押してみると、その肌は信じられない弾力を持ち、触った野郎を即落としてしまいそうな魅力的な肌を持っていた。


 そのまま肩から腰にかけて手を下す。出来るだけ優しく、ゆっくりと。女性をなでるだけで感じさせるには一番こうするのがいいだろうという俺の憶測だが。


「ああっ…」


 耳元に顔を寄せていたお嬢様が感じたのか、軽く喘ぐ。そう、耳元で。


(うひゃあ…)


 かわええ…。本当に子供みたいな声で喘いだ。


 そのまま俺は尻、腿、足と手を滑らせていき、ある程度行かせたところで引き返す。すべすべの肌に手が突っ掛かるところもなく、触っているだけで頭が…


(もう頭の中の話はよそう)


 もう無駄なあがきだ。理性を呼び戻そうなんて。それに、元々の本能が冷静なタイプの男だ。いくら理性が死んでもすこしは持ちこたえられるだろう。俺は。多分。自称ってことになってしまうが。


「ああっ…そう…いいわ…」


 終始喘ぎまくりの彼女の声を堪能しつつ、それでもなお手を休めないお嬢様の手に感じ、俺もまた出てしまいそうな喘ぎ声を、奥歯を噛んでこらえる。


「でも…背中だけじゃ満足できないわね…」


 不意につぶやくお嬢様。と、お嬢様が俺の手首をつかんで胸のほうに寄せる。


 もう諦めていたから俺は驚かない。いずれこうなると思っていたから…


「女性が胸で感じる場所、知ってるわよね。それは人間も吸血鬼も…咲夜も私も同じ」


 そういって俺の手を先端にあてがう。


「…失礼します」


 意を決して俺はお嬢様のそれをつまんで弄んだ。


 …まさかマイケルが話していたこっちの知識を利用する時が来るとは思わなんだ…


「ああっ、ひゃぁん…」
 前よりも感じているのか、随分と俺の肩をがっちりつかんでくる。


 女性って、胸だけでこんなに感じるんだ…


「そう…そうよ…」
 お嬢様が激しく声を漏らす。


 だんだんと柔らかかった先が隆起してくる。


 それを俺はつまんで、たまに胸全体をもみしだいたり…


 これも咲夜のためだ…というか、咲夜と性行為する日が来るのかな?


「ああっ…感じる…」
 お嬢様の顔が次第に赤面してくる。


 そしていよいよ興奮してきたのか…


「あなたは勉強するだけじゃなくて、熟れなきゃならないのよ…」
 といって、足をこっちに向けたと思えば。


(何してんですかーーーーー!!)


 という俺の心の叫びも空しく、


 そうさ、男のあれだよ。あれを剥き出しにされたんだよ。


「これが男性の…ふふっ、初対面ね」
 お嬢様が俺のそれを手で弄ぶ。


「ぐぬぬ…」
 必死になって喘ぎ声を耐える。


「ふふ、必死になって声をこらえちゃって…でも、こうしたらどうかしら」
「ああっ!!」
 とうとう喘ぎ声を洩らしてしまった。


「ぁぅ…んん…」
 こともあろうが、彼女はそれを口に含んだのだ。人生初の行為に全身がふるえるような快感を覚える。


「ああっ…はぁっ…」
 かつてない快感に喘ぎ声を上げ続ける俺。


「いけません…お嬢…んんっ…」
 駄目だ…何を言っても解放してくれる気配がない…


(まずい…)


 お嬢様の口内で射精してしまう。お嬢様は汚したくない。なんとしても耐えねば…


 しかし、初めてのこの快感に耐えられるのか…


「んん…くちゅ…」


 俺のへそのあたりでは、お嬢様が頑張ってそれを舐めている音がする。


 その音までもが俺を侵食していき…


「お嬢…様…それ…以上は…」


 奥歯をかみしめながら俺は必死にお嬢様を制止しようと試みるが、お嬢様の耳にすら届いていない様子だった。


 次第に大きくなっていくそれをお嬢様は必死に口の中で刺激してくる。その様子がまた俺の本能をそそってきて…


「なにを我慢しているのかしら。体に悪いわよ」


 一度俺のそれから口を放し、俺を促すお嬢様は未だに小悪魔な笑みを絶やさずにいる。


「いや、しかし…」
「体はそうでもないみたいよ」


そういってお嬢様は息を吹きかけてきた。


その、予想だにしないひんやりとした伊吹は…


「!!!」


俺の全身を震え上がらせるほどの快感を運ぶには十分すぎた。


「いいわ、リュウ…かわいいわぁ…」
 お嬢様はそのままそれに頬ずりなんかもしてくる。そして、


「はぅ…」
「ああっ!!」


 再度口に含む彼女。俺は口の中で転がされたり、息を吹きかけたりなんかされて、かなり限度が来てしまっている。


(ここが男の正念場だ…俺!)


 自分を奮い立たせる。しかし、もはや理性が吹き飛んだ俺にその考えは焼け石に水だった。


「まずい…出る…」
「ええ…果てなさい」


(あああっ!!!)


 …


 ……


 やってしまった。


 お嬢様の口の中で、果ててしまった…


「随分出すわね…」
 口から垂れる液を手で受けながら感心したように言うお嬢様。


「申し訳ございません…」
「あら、謝ることはないのに…」
「いやしかし…」
 俺が後悔の念をあらわにしていると、


「対等の立場につけばおあいこじゃない」
 といって、俺の手をそのまま自分の股に向けようとする。


「しかし…自分こういうものが初めてで…」


 オーバーヒートも度を超え始めた頭の隅にある理性が俺を止めるが、さすが多数決の威力。否定することはせず、流れに身をまかせようとしている俺がいる。


「始めて?ならば一層咲夜との前に練習しておかなければならないわね…」
 といってお嬢様が顔色一つ変えずに俺の指をそこに当てる。


「口じゃなくて指でいいわ。指導してあげるから私を果てさせてみなさい」


 そして軽くこちらにウィンク。


 ……仕方がない。


「失礼します」
 俺は自分の指をお嬢様のそれにそのまま入れた。


「はあっ…んっ!」
 指を入れた瞬間、お嬢様の表情が曇る。


「だ、大丈夫ですか」
「え、ええ…意外と指太いのね。女性相手ばかりだったから計算外だったわ…」
 ぎゅっと俺の肩にしがみついていたお嬢様が作った笑顔を浮かべる。


 抜いたほうがいいのかなと思うが、ここまで来て途中でやめるのは逆に迷惑かもしれない。


「そう…そうやって…んっ…刺激して…」


 中をこするスピードに応じてお嬢様が喘ぎ声を出す。本当に俺の指で感じているようだ…


「ああっ…いい…」


 お嬢様からあふれ出る愛液で俺の手がぐちゃぐちゃになってしまっているが気にしない。それだけ感じてくれているという証だ。


「いかがですか?」
 抱きついてくるお嬢様の腰にあいている方の手を置き、聞いてみる。


「ふぅん…はぁ…あなた…本当に始めて…ひゃん!…なの…?」


 ……話しかけるだけかわいそうだ。まともに言葉さえ発せていない。


 そろそろいくかな?


 そう思った俺は、少し出し入れするスピードを速めた。


「ひゃん…激しい…」
 俺の指を速める量に比例して、俺に抱きるいてくるお嬢様の力も大きくなる。


「ああ…いく…いくわ、リュウ…」
 お嬢様がか細い声でそう言った。


「どうぞ、お好きな時に」
「あっ…ああっ…っあああああ!!」
 俺の上でお嬢様は果てた。


 入れていた指は動かさずにしばらくそっとしておく。


「…はぁ…はぁ…ああ…」


 俺の胸に顔をうずめていたお嬢様が突如顔をあげ、俺の顔にちかづいたかと思うと、


 はい、三度目のキス。


 もうお嬢様の唇の感覚は覚えた。咲夜の三倍キスしてんだ。それも咲夜公認で。


 ……複雑な気持ちだな。


「さて…体のほうはどうかしら…」
 今までと違い、早々に唇を離したお嬢様は口を俺の口から肩に持ってゆく。


(そろそろいいかな…)


 俺は機を見計らってお嬢様のから指を出す。


 見ると、お嬢様の愛液で随分濡れてしまっていた。


(はぁ…)


 まだCまで行っていないというのに、疲れがどっとでた。先ほどの行為の間に、体はもう言う事を聞くようになっていた。


 とりあえず、乱れたズボンをしっかり着用する。


 Yシャツの着用はまだだろう。お嬢様が俺の肩から血を吸っているのだから。というか、お嬢様もまず服を着ましょうよ。俺は逃げませんから。


「…ちゅ…」


 お嬢様は夢中で肩から血を吸っている。


 しかし、これだけ血を吸われても貧血にならないとは、さすがお嬢様の魔力。まだ背中の六望星の痛みは引かないが、貧血になって死ぬよりはましだ。




ふん…どうせ自分にエッチなシーンを描写する力なんてありませんよ!

…初めてエロゲしてみて反動でこうなっただけなんだから…(ぇ

続きは48話で。

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最終更新:2010年01月04日 23:03