序章 時:入学式&始業式 場所:ガッコー
ラニエロとエバの部屋での話
一章 時及び時間は前章と一緒
入学式の手伝いに選ばれ、他生徒より早く登校
登校中に知らない女子(明美)に追いかけられる
銃で必死に応戦するが、かなわないと見て逃走。
そのまま始業式突入
自分のクラスに明美が転校
明美、隣の席に居たマルセットからその席を奪取。(マルセットが譲った感を強調)
寮に帰る
しばらく回想。
明美の登場。この部屋に止めろと主張する。
そのまま明美とラニエロはルームメイトに。
二章 時:多分1か月頃? 場所:学校及び町内
日常的な会話(紅茶の好みetc)
エバが迎えに来て、三人で登校。
明美が授業において天才ぶりを発揮、皆からすごいと言われる
昼休み、明美、ラニエロ、エバ、マルセット、玲桃で食事
ラニエロを下に見る明美は、学力を見せびらかす。
ラニエロが学力学年1位であることを筆記。明美落ち込む。
放課後、ご機嫌取りで駅前のパフェ屋へ。
店でバナナの盗難が発生したということで、全パフェにバナナなし。
明美、不機嫌になりつつパフェを食べる。
(パフェの店の名前をドイスにする。同名の暴力団が運営)
「まあ、おごりでいいよ」と提案。
「犯罪者なんかに…」といいながら最終的におごりへ
帰り、玲桃がチンピラ5人に絡まれているシーンに遭遇。
明美が注意するも、無駄。一人が襲いかかってくる。
ラニエロは後ろから一発発砲し、自分の名前と身分を言う。
全員しっぽまいて逃走。
最後に捨て台詞「この盗人が…」に疑問符。
帰った後、こってり発砲したことに怒られる。
三章 時:一か月でもういいよ 場所:駅前のデパート
日曜日で休みだぜやっほー
明美、剣道部仲間と出かけると言って出ていく
(明美のチートっぷりを特筆)
部屋でハトと戯れていると、エバが入ってくる。
「おめでとう~!」といいながら入ってきたので疑問符
「覚えてないの~!?」とエバ絶句。
「まあいいや」的なノリでデパートへゴー
ハトを連れていっていくことにしてみる。もちろん一匹。
ハト、エバにまったくなつかない。
凹んだエバを元気つけようとケーキ屋でケーキ食す。
歩いていると、私服の明美発見。
話をしようと近くの公園のベンチへ。
明美、ハトの扱いが上手。その話で少し盛り上げる。
その後、ようやくデパートへ。一度解散。
エバ、ハトの彫刻が入った指輪を発見。
エバ、それを買おうとするが、待ち合わせ場所にラニエロがいない。
四章 時:前章と同じー 場所:デパートの無人機械室。
ラニエロ、待ち合わせ場所で二人を待っていると、前の五人と遭遇。
ついてこいと命令されるが、拒否。
玲桃を人質に取られていると知って、機械室へ。
柱に縛られている玲桃を見て怒る。
男たちは俺が死ぬか玲桃が死ぬかのどっちかを選択させようとする。
「俺も玲桃も生き残んだよ!」と言って戦う。
5対1で分が悪く見えた。そして、ピンチになった時、
明美の援護があった。とりあえず物陰に避難。
明美はラニエロに落ちつくように説得。ラニエロの頭はまだ沸騰
決めシーン:明美はキスをしてラニエロの頭を冷やした(どなり声や物音を立てられなかったからと理由つけ)
明美がでて、男たちと戦闘開始。
明美が一瞬隙を見せたところで男たちが襲いかかる。
後ろからラニエロ強襲、4人撃破。
残り一人はこの作戦に気がついて、ラニエロに発砲。
玲桃が男の銃に発砲。銃が大きくずれる。
そのすきに明美5人を逮捕。
玲桃が正体を明かした。そして、明美に逮捕される覚悟を決める。
明美、学校で銃の携帯は許可されているし、人は傷つけてないから逮捕できないという。
そのまま駆けつけた警察に後を任せ、待ち合わせ場所に。
待っていたエバからプレゼント。
ハトの刻印が入った指輪。
「今日は、ラニエロ君の誕生日だよ」とエバ。
あ、そうだった…とラニエロ。それをつけてしみじみ思いにふける。
エピローグ 時:事件後 場所:学校
いつもの学校の風景(放課後)
エバとともに寮へ。エバは友達と約束があるからと女子寮へ。
部屋を開けると、明美の姿が。
見ると、ハトの数が2匹増えている。
明美の白いハトが増えた。
最後にまあ一言?
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