須弥山 龍鵺(しゅみせん たつね)
「だるい、かったるい、めんどい。以上」
主人公ポジションの一人。
隻眼隻腕だが剣の腕は神がかり的。
職業は何でも屋。ただ、受ける依頼は専ら剣の腕を生かせる仕事。
使用する刀は天国の銘のある 小烏丸
形状的に断ち切ることに向かない筈だが、切れ味がとてつもなく良いため普通に斬れる。
なお、この刀をどこで入手したのかは不明。
黒髪の長髪。赤と青の派手な着物を着ている。
菅原 礼(すがわら らい)
「拙者はあの力はもう使わないと決めたのだ」
主人公ポジションの一人。
借金取りに追われていたところを龍鵺に助けられる。
一人称が拙者。
剣の腕は龍鵺曰く「餓鬼のチャンバラごっこ程度」
しかし、それなりに本気を出せばそこそこ。
楓との会話から元々は相当な使い手であったと思われる。
使用する刀は 七支刀
佐藤 楓(さとう かえで)
「あたしゃただの流れ者さ。それ以上でもそれ以下でもない」
結構重要人物。
礼の友人。女性。
剣の腕は非常に高く、龍鵺をも超えるほどだが、元々体が弱いため長くは戦えない。
使用する刀は 刻印刀「鬼灯」的な何か。
時神楽 棗乃助(ときかぐら なつめのすけ)
「悪いが、某はもう人を斬るのは止めたのだ…その頼みは受けられぬ」
元伝説の人斬り。
所持している剣の力で老いることが無く、すでに二百歳を超えている。
黒船が斬られるところを目撃している。
現在は虚無僧として各地を旅している。
所持している剣は十束剣(とつかのつるぎ)で、様々な特殊な力を持つ。
本気出したらチート以外の何物でもないレヴェル。
織野田 信重(おのだ のぶしげ)
「まぁまぁ、そうあせらないで」
色々あって龍鵺たちとともに行動することになった少年。
元々は有名な家柄だったらしいが、今は落ちぶれている。
見た目は小さいがかなりの怪力であり、かなりの拳術の使い手。
???(鬼)
「きゃはは……きゃははははは!!」
黒船を斬り、結界を張った張本人とされる者。
姿を見たものはあまり居ない。尤も、姿を見たものの殆どは殺される。
|