

| 英語表記 | 種族 | 性別 | 通称 | 分類 |
|---|---|---|---|---|
| Double Cream | アースポニー | ♀(両性具有) | DC | OCポニー |
メーンハッタンに住むアースポニーの少女。
自分に自信がなく、いつもおどおどしている。会話も苦手で、声も小さくどもりがち。
他者に対する思いやりがあり、誰にでも丁寧に接する。
常にロングスカートやスパッツなどで下半身を隠しており、ガードが硬い。
メーンハッタンの一般家庭に生まれ育つ。
父が出版社に勤務している関係か、読書が趣味。
母は専業主婦。妹がいるが、最近はあまり会話をしていない。
お菓子が作れるものの、腕前は平凡(家庭科で習ったレベル)。
だが友達作りのきっかけになったため、時々作って持っていっているようだ。
運動神経が鈍く、体力もあまりない。
汗をかくとミルクの香りがする。そのため朝礼や体育は鬼門。
赤ちゃんのようで恥ずかしいと思っている。
あくまで裏設定のため、無理に拾う必要はありません。
入学先であるOC学園の教員であれば、予め把握していても問題ない設定だと思われます。
下半身を隠すのは、以下の3つの事柄を隠すためである。
未だに自分の使命を見つけられず、右往左往している。
一応お菓子作りに挑戦しているようだが、手応えは感じられないようだ。
この事が一番のコンプレックスになっており、自分に自信を持っていない大きな原因である。
ただ、CMが現れないのは『もし自分の望まぬCMだったら』という恐怖を抱えているためでもある。
ホルモン異常によるものと思われ、治療を行っているものの、今後も大きくなる可能性が高い。
大きさを気にはしているものの、まだ楽観的に見ているようだ。
体や心は基本的に女性だが、男性の部分を持つ。
この事自体は直接的なコンプレックスではないもの、過去に他者にからかわれたりしたために、基本的に隠そうとする。
既に普通の恋愛を諦めかけており、恋愛小説で我慢しようとしているようだ。
小さい頃は妹も気にしなかったものの、思春期に入ったためにどう接していいかわからないらしい。
主治医がおり、彼女のためにOC学園の養護教諭になることを検討していたようだが、多忙のため断念した。
「は、はじめまして…ダブルクリームと申します…。あの…えっと…よ、よろしくおねがいします…!」
「ひぃっ…! ご、ごめんなさい…私なんかが…その、迷惑ですよね…」
「あ、ありがとうございます…! その、とっても嬉しいです! …えへへ」
| 相手のポニー | どう思っているか |
| シルバースリート | OC学園での初めての友達。放課後に一緒に買い食いした。時々一緒に登校している。 |
| ダージリン | 髪型が似ているため、親近感を抱いている。調理部の体験入部でとうとう出会う。 |
| ランドスケープ | 2番目の友達。ミルクの香りが気に入られたらしい。 |
| カミーナ | 何故かやたら懐かれている。 |
| レギュラーミール | 自己紹介シートを読んでいる時に「何か」を感じ取る。 |
| デリシャススープ | 登校初日、ドーナツが切っかけで仲良くなる。 |
| ラウンドベル | 強い要望で、ドーナツをおすそ分けする。 |
| メズマ | 登校初日早々にターゲッティングされる。危うく何かを仕込まれたお菓子を食べさせられそうになったため、いたずらっ子だと思っている。 |
| ラッシュホーン | お菓子作りができるということで、ドーナツを所望される。 |
| ダーティーバグ | 同じクラスになった。どうやら気に入られたらしい。箱をかぶった姿から、新種のポニーだと思い込んでいる。 |
| 纏 紗織 | 気が付かないままに賭けの対象になる。 |
| アヴェンジャーカワード | 席が隣になった際に、偶然その恋心を知る。アリコーンであり、大人びた外見から憧れを抱き始めている。 |
| ホリィ | 何かが仕込まれたお菓子から救ってもらった。 |
| ハーゲンローザー | 一緒に星を眺めた。 |
| ジェシードレイク | 遅刻しそうになった時に、背中に乗せてもらった。 |
| クリームス | 夜の学園で出会う。その時にスパッツを駄目にしてしまう。 |
| バタースタッグ | ベンチで相席する。 |
| ジェナ | 地上のことについて問われるも、困った挙句にお菓子作りを教えた。 |
| ニノン | メカクレキャラの目を守ることを勝手に誓われる。 |
| ドリーミーノート | テスト前なのにノートを取っていなかった彼女にノートを貸してあげた。 |
後日執筆予定です。
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