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2013-2
2013-2-28(木)
LM675を使用することに決めてデバグを進める。WinのプログラムでTempoSonicの位置表示のバグを見つける。
Bさんのレーザダイオードを探すお手伝い。
見守りシステムに使用するPCが届いたのだがWindows8(無印)だった。リモートディスクトップ(サーバ)が使用できないことを知る。
S社からライン毎の横方向の画素数を表示したいとの要望でプログラムを修正してメールで送信。
2013-2-27(水)
パワーOPアンプの特性を調査。無負荷の時はLM675が一番良さげ。抵抗負荷の時はTDA2050Vが良さげ。現物が無いので同じインダクタではないがインダクタ負荷の場合はLM675の方が良いような気がする。
見守りシステムに使用するSTM32F105ボードの回路図を書いてM氏に製作をお願い。
2013-2-26(火)
高校の時の担任のT先生が社を訪ねて来てくださる。ありがとうございます。
@ウィキのデザインが一新された。新しいデザインから色々選んでみたがなかなかしっくりするものがない。
2013-2-25(月)
CM社第8工場改修工事の進捗について社内打ち合わせ。
パワーOPアンプLM675の6つの出力を同時に大きく振ると電源が落ちる問題。出力が0~-1V付近で発振しているのが原因のような気がする。
データシートにも書いてある、出力に繋がっている発振防止用のコンデンサを外したら0~-1V付近の発振は無くなった。しかし新たに+2V付近で発振する。電源が落ちる現象は無くなった。
+2V付近の発振は負荷によって変わるようだ。無負荷だと発振しない。
MY生命のかたが来社。
AGVセンサボード1枚の修理。
2013-2-24(日)
蟄居。
2013-2-23(土)
蟄居。
2013-2-22(金)
パワーOPアンプの基本動作を調査すべくブレッドボードで組んでみる。
見守りシステムに使用するPC、カメラ、無線LAN子機、ケースを1セット手配。
パワーOPアンプ。反転増幅だと発振してしまう。非反転増幅だとうまく動く。
結局データシートに書いてある反転電流出力回路はうまく動かなくて、非反転電圧出力にすると動いた。
6つの出力を同時に大きく振ると電源が落ちる。電源にコンデンサを追加してもさほど効果がない。
comment
LM675のデータシートに、ゲインは10以上で使えとあるのは、実は符合も込みなのかもしれませんね。(まさか...) -- w谷 (2013-02-23 20:06:14)
むむ、それですか。確かに-10で使ってましたが。 -- mm3 (2013-02-24 11:48:32)
2013-2-21(木)
福山に住んでいる姉からTEL。4月に母が膝の手術をするとのこと。姪の結婚が決まったとのとこ。
S社からマスク前後のメディアンフィルタの連続/非連続を切り替えたいとの要望でプログラムを変更。メールで送信。
OPアンプLM675が発振して電源が落ちる問題。注文していたピンコンパチの他のOPアンプが届いたのでテスト。TDA2050V→電源が立ち上がらない。LM1875T→LM675と同じ症状。TDA2030AV→LM675と同じ症状。どうやらOPアンプの問題ではなく電源の問題の模様。
電源を1250mAのものに変更したら立ち上がらない。
2013-2-20(水)
AGVセンサボード3枚の修理。
D社(旧S社)向け検査装置のブロック図を書いてメールで送信。
2013-2-19(火)
S社からきたデータを調査。位置ずれがあるというが1ラインしか無く誤差の範囲に見える。
S社長来社。D社(旧S社)の件で打ち合わせ。やはりZ軸のデータを取りたいらしい。カウンタボードを選択して見積もりを営業へメール。
2013-2-18(月)
D社(旧S社)から検査装置の質問が届く。あれこれ調べてメールで回答。
2013-2-17(日)
蟄居。
2013-2-16(土)
来客。生命保険と個人年金でお世話になっているMY生命のかた。契約内容の確認など。
2013-2-15(金)
OPアンプLM675が発振して電源が落ちる問題。進展なし。
S社から1ライン分のデータとメディアンフィルタの結果をCSVファイルに出力したいとの依頼でプログラム追加。
S社からポップアップメニューが英語化されていないとの指摘で英語化。
連続処理部の英語にスペルミスがあったので修正。
福岡からレンズメーカV社のかたが来社。カタログをいただく。
CM社の節検査について社内で打ち合わせ。
夕食は昨日もらった「だし道楽」で釜玉。うまい。
2013-2-14(木)
電動カーの基板。IGBT周りの配線をして動作テスト。
基板を持ってHK大へ。
電動カーに取り付けてテスト。数分の運転で40~50度な感じ。長時間の連続運転はつらいかも。
もう1台も取り付けてテストしていたら前進のリレーが入らなくなった。先日、FETからIGBTに変更した時にリレーの在庫が無くてちょっと焼けたリレーを騙しながら使っていたのを忘れていた。持ち帰り。
リレーを交換。
再びHK大へ。
電動カーに基板を取り付けてテスト。OK。
帰社。
AGVメインボード1枚の修理。原因はM54543ALの足の付け根(ICの中)での接触不良。最近このICではよく起きる。ロットが悪いのか保存状態が良くないのか。
K社6軸ロボット用のDIOピンアサイン表を作成。
S社から相談された特許関係の資料を読み込み。
S社のU氏来社。6軸ロボット用DIOと特許について打ち合わせ。
「バレンタインだし」をもらった。釜玉にはまりそう。
2013-2-13(水)
プラス出力が10mAほど流すと電源が落ちる問題。出力段のOPアンプLM675が発振を起こして過大な電源電流が流れている模様。
HK大に出かけて電動カーの基板を回収して帰社。2台とも壊れたという。
HK大の基板を調査。2台共IGBTとその前段のドライバが壊れている。フライホイールダイオードとリレーは無事。FETはいつも短絡モードで壊れていたがIGBTはオープンモードで壊れるようだ。
放熱板の容量が足りないのだろうと想像。でかい放熱器を用意する。
営業と一緒に呉へ。S社と西部工業技術センタに寄った後、介護施設へ。
警備会社のかたに見守りシステムをデモ。
帰社。
でかい放熱器を基板に取り付け。IGBTを固定。
2013-2-12(火)
見守りシステムのメール送信先を最大4件登録できるように改造。
±12Vの電源が立ち上がらない問題。D/AコンバータAD5724のAVDDが原因かと思ったらそうではなかった。よくよく調べてみると出力段のOPアンプLM675が電源が立ち上がる途中で発振を起こしており、それで電流値増加→DC-DCコンバータが立ち上がらないという流れのようだ。
出力に負荷抵抗を繋いだら現象が少し良くなった。緩やかな電源投入だと良さげなので±12Vに1000μFのコンデンサを繋いだら急激な電源投入でも立ち上がるようになった。
ようやくFPGAのデバグ。D/A出力が出るようになる。しかしマイナス出力は問題無いのだがプラス出力が10mAほど流すと電源が落ちる。
HK大から連絡。また電動カーが動かなくなったとのこと。IGBTでもだめだったか。
2013-2-11(月)
建国記念の日
蟄居。
2013-2-10(日)
蟄居。
2013-2-9(土)
病院。
蟄居。
2013-2-8(金)
見守りシステムのiniファイルが初期化される現象を調査。チェックボックスにチェックを入れたらiniファイルを保存するようにしていたのが原因。iniファイルを読み込む時にチェックが入って、他のパラメータが読み込まれていないのに保存していた。
電動カーの基板。耐圧1200V電流50AのIGBTがあったのでFETをこれに変えて試してみる。ちょっと発熱するので放熱板を取り付ける。
±12Vの電源が立ち上がらない基板。D/AコンバータAD5724のAVDDを浮かせると正常に動く。データシートを読んでも原因が分からない。
昼前にHK大へ。電動カーに基板を取り付けてテスト。壊れなくなったが発熱がすごい。持ってくれればよいのだが。
もう1台の電動カーも現場でIGBTに交換。
昼過ぎに撤収。帰る途中に吉牛。
D/AコンバータAD5724のAVDDの問題。行き詰まり。
2013-2-7(木)
電動カーの基板を修理。FETとリレー1個が壊れていた。
HK大へ出かけようとしたら立駐が故障。
昼前にHK大へ。
基板を取り付けてテスト。あっというまにまた壊れる。
基板を持ち帰り。
またFETとリレーを交換。フライホイールダイオードが劣化していたのかもと思ってこれも交換。
午後にまたHK大へ。
基板を取り付けてテスト。またまたあっというまに壊れる。撃沈。
基板を持ち帰る。FETもリレーも在庫が無くなったので発注。
CM社第8工場改修の基板が実装から上がってきたので火入れ。±12Vの電源が立ち上がらない。テスターで当たってもショートしていそうにないのだが。
社の帰りに仁保方面へドライブ。イオンで1750mlのでかいジャックダニエルを見つけたので思わず購入。
2013-2-6(水)
呉の介護施設へ直行。見守りシステムを警備会社A社のかたに見ていただく。iniファイルが初期化される現象が出て焦る。なんだかこのOSはファイル関係で問題が多い。
昼前に終了。
「だし道楽」で昼食。
S社へ移動。
特許についてちょっと打ち合わせ。
先日作ったリアルタイムの光量補正のデバグ。計測したデータの平均が一定になるようにレーザ出力をPID制御する。平均を取る部分で遅れが発生するので簡単にはいかない。PIDの各ゲインや平均幅をあれこれ調整。
午後4時頃に終了。帰社。
半田ごてやらを準備してHK大へ。
昨日修正した基板を電動カーに取り付け。動作チェック。問題なし。
もう一台も同じ処置を施しテストしようとしたらいきなり暴走。リレーが動かなくなった。FETが壊れていたのかのような挙動。
ボードを取り外して持ち帰り。
直帰。
2013-2-5(火)
連続処理にライン数の他にスピンドルの平均回転数を表示できるようにプログラムを追加してメールで送信。
見守りシステムのケースが届いたのでPCやらACアダプタやらを組み込み。
取れるライン数の違いについて調査。スピンドル回転数のばらつきが原因の模様。
HK大からまた電動カーが動かなくなったとの連絡。
HK大へ。動かなくなった電動カーの基板を取り外して持ち帰り。
電動カーの基板を調査。問題なく動く。しかし気になる所を修正。電流検出抵抗のワット数が不足気味なので同じ抵抗を並列に繋いで抵抗値を半分にワット数を倍に。並列に繋がっていた新旧のフライホイルダイオードの古い方を外して新しいものだけにする。
ライン数の違いについて調査していてバグを見つける。加減速部の画像補正で使用するラインを選ぶ部分にバグがあった。ライン数の違いが少し改善された。
H社向けの判定プログラムで欠陥間の距離判定で、重心位置間から長径の半分を引いた値を使用するように変更。
2013-2-4(月)
文字認識についてあれこれ調査。
S社からの要望で連続処理にライン数を表示できるようにプログラムを追加してメールで送信。
2013-2-3(日)
石内の運転免許センターへ出かけて運転免許の更新。
帰りに宇品の半田屋で食事。
2013-2-2(土)
蟄居。
2013-2-1(金)
リアルタイムの光量補正について考える。
とりあえずメニューの追加から始めてユニットのプログラムの改造まで。
テストしていて他のバグに気付く。プローブを回転させない状態で計測をスタートすると待機位置から移動を開始して計測を開始するまで必ず1秒掛るようになっていた。修正。
S社から平面検査装置について質問が来ていたのでビットマップデータを送ってもらって調査。画面より小さいビットマップデータを表示する時にエラーとなるバグがあったので修正。他にも存在しない軸をコントロールしているところを修正。
H社向けの判定プログラムを実装。
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最終更新:2017年03月25日 03:30
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