どういうデザインかわからないが純金に見せかけてまったく金が使われていないただのメッキの大盾らしいがそれにしちゃ値段が安すぎないか。
メッキというからには一応金属製だろうに、そこそこ面積あるだろうに、
ガラスのリストより防御力が低く
屑石より安い。
どう考えても屑屋に出せば空き缶より高く売れるはずだ。
どうやったら「たぶん立派な見た目」とクソ低い性能と売った時の価値が両立出来るんだ。
呪われてるのか?
極端に不純物が多い金属でこんな高級そうな見た目に加工できるのか?
加工の段階でポロッと欠けるようなダメダメ金属ならそれはそれで凄腕の職人の手による作品ではないのか。
誰にでもわかるように呪われて見えるのか?
黄金印とはすごくヤバイ敵を引き付ける意匠なのか?
いや、そうは思えない。
コメント欄にそういった感じの描写が無い。
エンカウント率も変動しない。
まじめに考えると相当ただものではないアイテムなんだろうが、
名も無き王国に滞在中の
透明ネームレスはこのアイテムの価値をご存知らしく、渡せば「黄金印」だけ持ってかれてお礼に自前の試作アイテムをくれる。
この行動からしてメッキされているのは盾本体ではなく「印」の部分だけという解釈もできそうではある。
何に使ったのかいつか詳しくお話を伺いたいものだ、誰かそういうテーマで走ってくれ。
もっとも彼の存在にすら気づいていなかった
走者も少なくなさそうだが。
最終更新:2018年02月12日 15:55