ツクールシリーズのメーカー。
いわゆるRPGツクール2000の製作元(実際はあくまで販売元)=KADOKAWAエンターブレイン社(通称:eb!)がなまってebi→エビ→海老と変化したという説が一般的、だと思う。
PC/AT互換機上で動くWindows系OS用で最も利用されているRPGツクール製品は無料で機能制限バージョンが利用できた「RPGツクール2000」だが、それ以降に発売された2003、XP、VX、VXAce、MVなども存在する。
2021年11月下旬現在、RPGツクール2000は少なくともwindowsXPSP3からwindows11まで動くことが確認されている。
windows10は延長サポート期間ではほぼ大幅な仕様変更はなされない可能性が高いためサポート終了時点の最終ビルドまでまともに動くことが期待されるが、windows11はリリース開始からの5年間で大幅な仕様変更がなされる可能性があり動かなくなる恐れがあるため、海老からのサポートが打ち切られた現在では2025年いっぱいで現行windowsでの動作が不可能になるリスクが存在する。
windows11延長サポート終了となる2031年まで動いていてくれる希望はあるが、それ以降のOSや非windows端末が世の中で主流になってしまいwindows11ユーザが大きく減少してプレイヤー層が実質的に世の中から消滅してしまう懸念もまたある。
RPGツクール2000作品をただプレイするだけならWindowsエミュレータを通したUNIX系OSや、ARM上で動くスマホやタブレットのOSなどでもそこそこ可能らしいが、本来の仕様を完全に再現できない可能性が高いのでサポート対応外となる。注意。
RPGツクール2000の限界に面した時や新作ツクールのだめさやバグやライセンス認証の厳しさに遭遇した時、海老の悪口を言う
走者や
原作者が後を絶たない。
今やダウンロード販売で発売当初より「かなり安く購入可能な」正規の製品版購入者はともかく、RPGツクール2000体験版使いは海老の悪口を言う権利がないとする意見もまた根強い。
上手に使えば製品版並みの仕上がりを実現できる体験版を実質自由に利用できる恩恵は大きく、それがRPGツクール2000人口の充実に寄与しているのは事実であり、海老はそういう意味では寛大なメーカーであり文化の伝道師なのである。
割れ厨? 通報しますた!m9
最終更新:2021年11月26日 23:05