赤と青の体色を持ち、黄金の光を放つ自らの分身や
マリスを生み出した存在であるらしい。
かつては
紅い空の世界まで到達したらしいが、
datの世界の勇士によってふたたび落とされ、今や戻ることもできないほど弱体化したという。
同場所で読むことのできる永遠に連なる蛇、および永遠そのものを司る魔神とも共通点があり、同種の存在である可能性もある。
現在は
datの世界を彷徨いながら
上位世界へ戻る手段を探しているとか。
もっとも、この存在が確認できる場所は現状
ムシバミ図書館以外にない。
そのためこれらが真実かどうか、そもそも本当にこのような存在がいたかどうかは定かではない。
もし情報がすべて真実なら、例の魔神と思われるがさて……?
後に
ギコラルド達の会話の中にも登場し、ある程度は真実であることがわかる。
とはいえ力は分散したため、
デスには脅威とみなされていない。
ギコラルドにとっては懸念材料の一つのようだが、はてさて。
最終更新:2021年11月05日 23:43