最近オライリージャパンから出版された「プログラミング scala」は入門書的な要素とリファレンス的な要素のバランスの取ていて、scala本を一冊だけ買うならこの本がいいと思います。ですが基本的にはscalaのver2.7について書かれており、ver2.8のしっかりとした解説を含むにもかかわらず、ver2.8を使いながら読むと混乱するように思います。
そこで、この本でver2.8と食い違う部分を各章ごとに注釈的に挙げていくwikiを立ち上げてみました。
最終更新:2011年01月25日 19:10