2004年1月26日、台湾の国立成功大学でマッコウクジラを解剖をするため、台湾南西部の雲林県の海岸に打ち上げられた全長17メートル、体重約50トンの老齢の雄のマッコウクジラの死骸をトラックで輸送した。クジラを輸送している最中、交差点で内臓が破裂してしまい、周囲の自動車や店舗、道路、見物人に大量の血液と臓器を撒き散らし、悪臭が街中に広がった。事故後、大学は残った死骸を使って解剖を続け、クジラの骨格は現在も大学の博物館に展示されている。
画像検索すると、事故現場の画像がヒットする。
分類:グロ、真実
危険度:3
コメント
- 無茶苦茶飛び散っている...研究は上手くいってるのかな。 -- メガ目隠し (2026-03-16 16:51:17)
- Faroe Whaleじゃん -- tofu (2026-04-27 08:08:31)
最終更新:2026年04月27日 08:08