「なすび」は日本お笑い芸人、浜津智明の芸名。
彼が最も注目されている経験は、1998年に日本テレビのリアリティショー『進め!電波少年』の「懸賞生活」コーナーに参加したことだ。
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制作陣は浜津智明に、狭い部屋の中ではがきを郵送して宝くじに参加することで生活物資を入手するよう要求し、宝くじで入手した物資の総額が100万円に達したらチャレンジ成功とみなした。彼は裸のまま部屋に閉じ込められ、部屋の中には雑誌が一杯並んだ棚、いくつかのはがき、机一台、布団一枚しかなかった。生き延びるため、彼は毎日数百枚のはがきに記入し、一度は炭酸水一箱で一ヶ月をつなぎ、炭酸水の袋で生米を温めて食べたこともあり、さらにはペットフードで腹を満たすこともあった。
制作陣は当初、録画放映すると約束していたが、実際には毎日24時間生中継で彼の生活を公開した。1998年12月、チャレンジ開始から11ヶ月が経過した浜津智明は、宝くじで入手した物資の総額が100万円に達し、チャレンジを成功させた。だが、制作陣は彼を韓国に連れて行き、日本への帰国航空券代を貯めるまで宝くじのアンケートに記入させ、しかも航空券のクラスをどんどん上げていった。日本に帰った後、彼はまた小さな部屋に連れて行かれ、無意識に服を脱ぐと、部屋の四方の壁が突然倒れ、彼は裸のまま数万人の観客の前に晒された。
この経験は浜津智明に大きな心理的トラウマをもたらし、長い間他人と正常に交流することができなかった。彼はこの番組で一時的に「大ヒット」したものの、すぐに再び無名の世界に戻ってしまった。
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なすびはある講演で、『進め!電波少年』の「懸賞生活」コーナーに参加した後、番組がもたらした影響でうつ病になり、自殺すると思うようになったと話している。
現在動画の一部はニコニコで閲覧可能。
分類:鬱、真実、非常識
危険度:1
コメント
- なすび... -- tofu (2026-03-02 21:05:46)
- これ載ってるんだ!? 今だったら絶対に問題になるから当時のテレビがなんでもありだったのがわかる -- メガ目隠し (2026-03-05 11:32:00)
最終更新:2026年03月05日 11:32