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アフリカはシエラレオネ共和国の、ブルーノという大型チンパンジーが起こした事件についてヒットする。
ブルーノは元々幼少期のころ、密猟者に母親を殺されて捕獲されたチンパンジーで、保護活動家の夫婦に引き取られて育てられた後、保護施設で暮らしていた。他の個体よりもひときわ巨大な体格に育ったブルーノは、ある日施設のゲートを解錠し、仲間を連れて脱走した。
そして後日、同施設をタクシーに乗って視察していた5人らを襲撃し、運転手を車から引っ張り出して殺害。残りの4人も恐怖のあまりバラバラに逃げた末、追ってきたブルーノの仲間にいたぶられた。その後捜索が行われたが、ブルーノは未だに捕獲されていない。

Wikipediaなどに事件の詳細が記述されているが、殺害の描写が生々しいので注意。

分類:真実、グロ
危険度:2

コメント

  • 外に出たくて鬱憤がたまってたのかな...切ない -- メガ目隠し (2026-03-11 22:07:13)
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最終更新:2026年03月11日 22:07