内山泰希とは、那須サファリパークのライオンに襲われた飼育員である。
|
+
|
詳細 |
1997年11月、飼育員の内山氏と実習生女性の2人が餌やり中、メスのライオンに襲われ重軽傷を負う事故が発生した。2人は獣舎内を隔てる扉を閉めないまま餌やりの準備を始めたため、そこへ目掛けてスペース内から飛び出してきたライオンに襲われ噛まれたという。実習生は事前指導半ばの状態でリスク対策もわからず被害に遭っており、飼育員に対しても事故当時、安全管理に関するマニュアルの整備がされていなかった。同園はその後、肉食動物の餌付けを担当する飼育員に対する詳細なマニュアルを制定した。
ライオンの爪は内山氏の肺にまで達し、重症の状態で救急搬送された内山氏は、医師の治療の甲斐あって一命を取り留め、2ヶ月で退院ができた。その後は退社をし、運送会社に転職されている。
|
検索すると、「【閲覧注意】那須サファリパーク 過去にも虎に襲われる事故」というYoutubeの動画にヒットする。(Xでも閲覧可能。)
当時の観光客が車内からホームビデオで撮影した映像。
この映像では内山氏の姿は映っていないが、痛々しい悲鳴がかなり衝撃的である。
因みに、この映像は「ライオンに襲われた飼育員の断末魔」という呼び名で有名。
|
+
|
動画の書き起こし |
午前11時過ぎ、飼育係の女性が物陰に隠れながら泣いている光景を目にする。
(字幕:午前11時すぎ 飼育係の女性が物陰て泣く姿を目擊)
内山「あぁ・・・ぁぁ・・・」(よく聞かないと聞こえない)
観光客①「どうしてあの人泣いたいるの?」
観光客②「何が食われているんだろう?人だったらどうしよう」
物陰に隠れている二人は内山さんと同じ現場にいて、命からがら逃げ出してきた係員とみられます。そしてさらに観光客の家族は恐ろしいことが起きていることに気がつきます。
(字幕:男性のうめき声と女性の泣き声が…)
内山「あ゛あぁ・・・あ゛ぁ・・」
女性「うぅ・・・」
観光客②「人の声じゃないよね?」
観光客①「まさか・・・」
(車の窓を開けて)
内山「痛いよお゛ぉ・・・」
観光客②「エ?」
|
分類:真実、鬱
危険度:1
コメント
- 何故か「苗山」と読んだ -- 彁妛暃 (2026-03-02 21:34:08)
- サファリパーク怖くていけない -- tofu (2026-03-02 21:35:48)
- 一命をとりとめたとはいえ、一生のトラウマになるよこれは... -- メガ目隠し (2026-03-02 21:56:37)
- 痛いよの声が生々しすぎて青ざめた....... -- ホワイトロック (2026-05-26 13:10:24)
最終更新:2026年05月26日 13:10