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シリア南部のダラアに住む13歳の少年、ハムザ・アリ・アル=ハティーブ。

2011年4月29日、抗議デモに参加していた彼はバアス党政権の治安部隊に拘束され、その後拘束先で拷問を受けて死亡した。同年5月25日、遺体が家族のもとに返された。遺体は激しい拷問の痕が残った状態だった。

その後、家族がジャーナリストや活動家に遺体の写真と動画を配布し、アルジャジーラ*1がハムザ氏の遺体を映したニュース映像を放送すると、動画は瞬く間にインターネット上で拡散され、シリア国内でも大きな怒りと抗議の火種となった。これに対してシリア政府側は「拷問はなかった」と公式に否定し、検死結果もその主張を裏づけるものだと発表した。

Wikipediaには、詳しい詳細と拷問の様子、遺体画像、遺体を映した動画*2が掲載されている。また、画像検索すると遺体画像が何枚かヒットする。

分類:グロ、真実、非常識、鬱
危険度:4

コメント

  • Youtubeに無修正であるのすごいな... -- メガ目隠し (2026-03-16 21:56:32)
  • 政府が拷問を隠蔽したのかよ... -- メガ目隠し (2026-03-16 22:07:42)
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最終更新:2026年03月16日 22:07

*1 カタールの衛星テレビ局

*2 External linksの「AlJazeera segment showing Hamza's body on YouTube」から閲覧可能