アットウィキロゴ
画像生成AIによって作成された架空の人物。

発見者は女性アーティストのステフ・スワンソン氏。
彼女は「負のプロンプト」と呼ばれるコードを用いて画像生成を行っていた。「負のプロンプト」とは、要求したものと反対の画像を生成するコードのことである。
彼女がアメリカの俳優マーロン・ブランドの反対の画像を生成すると、黒い西洋の城を下地に緑の文字で「DIGITA PNTICS」と記述されたロゴのような画像が表示された。
ステフは、このロゴの逆を指定すればマーロン・ブランドの画像が生成されると考え、「負のプロンプト」を用いたところ、4枚の不気味な女性の画像が生成された。通常、「負のプロンプト」を使用して生成した画像はそれぞれ異なる結果となる。しかし、これは全て同じ人物の画像が生成された。ステフはこれを「ローブ」と命名した。

その後、ステフはローブの画像を他の画像と組み合わせたり、彼女の顔を取り除くためにプロンプトに歪みを加えたりしたが、ローブを取り除くことは叶わなかった。
こうして、ローブは「AIによって生成された最初の未確認生物」として話題となった。
この現象は依然として謎のままである。
後に、この都市伝説をテーマに映画化もされている。

また、Loabを画像のプロンプトに使用すると、何故かグロテスクな画像が生成される。画像検索すると、実際の画像が多数ヒットする。

ちなみに、似たような事例に「青木ヶ原さん」がある。
こちらは、AIで「AOKIGAHARA」を描いてもらうと面長でロングヘアーの女性が生成されるというもの。その姿は、望月峯太郎氏の漫画「座敷女」を連想させられる。

分類:ホラー、オカルト・サスペンス、謎
危険度:1

コメント

  • 結構不気味だな...生成AIに関するワードは結構珍しい -- メガ目隠し (2026-03-09 00:55:30)
  • ↑結構を2回使ってしまった -- メガ目隠し (2026-03-09 00:56:02)
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最終更新:2026年03月09日 00:56