2018年10月23日の夜、ローマ・レパブブリカ駅の下りエスカレーターが突然暴走して加速した事故が発生した。当時エスカレーターには、オリンピックスタジアムで開催されるチャンピオンズリーグの試合を観戦するための乗客が満員だった。結果的に24人が負傷し、うち8人が重傷、1人が脚の切断を余儀なくされた。負傷者の大半はロシア人ファンだった。
一部の乗客は両方向のエスカレーター間の中央分離帯を滑り降りたり、反対側のエスカレーターへ移ったりすることで事故を逃れようと試みた。事故後の画像によると、エスカレーター下部の踏み板が鋭く折れ曲がり金属板が露出していた。
当局の調査によると、事故の直接的な原因はエスカレーターの常用ブレーキと非常ブレーキが同時に故障したことだ。さらに乗客が一斉にジャンプすることで生じた負荷の急変と衝撃が重なり、ステップが加速・変形・折れ曲がり、最終的に急停止による押しつけと踏みつけ事故につながった。メンテナンスの不十分さと作業員のトレーニング不足が間接的な誘因だった。
検索すると、その時の画面の動画がヒットする。また、画像検索すると、現場の画像がヒットする。
分類:グロ、鬱、真実
危険度:2
コメント
- 人々の悲鳴が生々しい... -- メガ目隠し (2026-03-13 12:24:10)
- 「一人が切断を余儀なくされた」どこを切断したのかちゃんと書けよ、説明下手か -- 名無し (2026-06-29 05:29:59)
最終更新:2026年06月29日 07:12