1981年7月17日、アメリカ合衆国ミズーリ州カンザスシティのハイアットリージェンシーホテルアトリウムでダンスパーティーが開かれていた。
約1600人が集まっている最中、4階と2階の空中通路が突然落下し、114人が死亡、216人が負傷した。これは当時アメリカで最も致命的な建築構造物崩壊事故の一つだった。
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事故の詳細 |
事故の根本原因は、施工業者が設計を勝手に変更したことにある。2階の空中通路の吊り棒を4階の空中通路の下部に掛け替えたことで、4階の接続部分の負荷が倍増した。しかも設計変更後に強度計算を再度行わなかったため、溶接部の強度が不足して最終的に破断した。空中通路の落下はスプリンクラーシステムも破壊し、一部の生存者が溺水した。
この事故は設計、施工、監理の各方面の重大な不注意を露呈させた。関係する技術者は免許を取り消されたほか、アメリカの建設業界における設計審査の強化、荷重計算の徹底、施工品質管理の強化を促し、工事安全管理の典型的な戒めの事例となった。
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redditやニコニコにアップロードされた動画で当時の様子を見ることができる。
分類:グロ、鬱、真実
危険度:3
コメント
- 英語あんまり分からんけど、当時近くでギリギリ下敷きにならずに 生き残ったばあちゃんがインタビューに泣きながら答えてる所でこっちも泣きそうになった。 -- どうせ下敷きにされるなら女の子の胸が良い (2026-01-15 01:17:33)
- 想像しただけでグロい悲惨な事故だった。 -- メガ目隠し (2026-03-14 22:25:03)
最終更新:2026年03月14日 22:25