フィリピンで発生したオゾンディスコ火災に関する記事、及び画像がヒットする。
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火災の詳細 |
1996年3月18日、オゾンディスコというディスコクラブでイベントが開かれた。
このディスコクラブの定員は35人にも関わらず、当時約350人の客と約40人の従業員、合計約390人が建物内にいた。
客の多くはキャンペーン対象の卒業シーズンの高校生や大学生だったという。
ダンスの最中、天井の配線がショートし火花が発生し、やがて火災となった。
しかし建物に火災報知器やスプリンクラーが設置されていないこと、非常口がまともに使用できる状態でなかったこと、避難時に警備員が暴動と勘違いしドアを閉めたことなどにより162人もの犠牲者を出すことになった。
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ヒットする画像の中には、焼死体が映っているものもあるため注意。
分類:グロ、真実、非常識、鬱
危険度:3
コメント
- 火災は日頃から対策しておかないと一瞬で全てを奪う恐ろしい災害だとわかった。 -- メガ目隠し (2026-03-14 14:57:10)
- 避難訓練の大切さがわかる…… -- KOBAEVIL (2026-06-17 19:08:31)
最終更新:2026年06月17日 19:08