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1974年に起きた水本事件についての記事がヒットする。

1977年1月6日に江戸川の下流左岸で水死体が発見される。水死体は当時行方不明だった水本潔。日本大学芸術学部の学生で革マル派メンバーだった。だが、水死体の写真を見た水本の母親が「これは潔ではない」と発言したことにより、水死体は水本そっくりの別人であり、水本は権力によって謀殺されたのではないかと噂されるようになる。
革マル派は権力犯罪であると規定して「水本運動」を展開。画像検索をすると当時のビラの写真がヒットするが、水死体の写真が貼り付けられているため注意

ちなみに、この事件あたりを機に革マル派は中核派や革労協と内ゲバ闘争を繰り広げることになる。果たして水死体の正体は本当に水本だったのだろうか。

分類︰謎、グロ、真実
危険度︰2

コメント

  • 生前の写真と比べられると精神的にくるものがある... -- メガ目隠し (2026-03-13 11:15:42)
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最終更新:2026年03月24日 09:36