ヤスタケ・リナのミイラ事件は、2018年にイギリス・ノースヨークシャーで発覚した異常な家族による死体隠し事件。
2018年9月、イギリス・ノースヨークシャーの警察が不審な通報を受け、日系女性・安武梨奈の自宅に踏み込んだ。寝室のベッドの上で、すでに自然ミイラ化した遺体が見つかった。
被害者の安武梨奈は49歳で、一人暮らしの芸術家。検死の結果、死亡から約6週間が経過しており、外傷はなく自然死と判断された。
76歳の母、52歳の姉、47歳の弟の3人は、重度の精神障害を抱えており、梨奈は「眠って修行しているだけ」で死んでいないと信じ込んでいた。
3人は大量の工業用アルコールで遺体を拭き、保存し続け、ミイラと同じ家で生活していた。異常な量のアルコール購入が周囲の疑いを呼び、通報につながった。
遺体の画像は「Rina Yasutame Body」で検索するとヒットする。
分類:真実、鬱、非常識
危険度:1
コメント
- 亡くなったことを受け入れられなかったのかな... -- メガ目隠し (2026-03-14 19:00:37)
最終更新:2026年03月14日 19:00