Joyce Carol Vincent(ジョイス・ヴィンセント)は1965年ロンドン生まれのグレナダ系女性。大手企業に勤めていたが、人間関係や生活の変化で親族や友人と連絡を絶ち、アパートで一人暮らしていた。2003年12月ごろ病気で亡くなったが、遺体は二年以上も誰にも気づかれず放置されていた。2006年1月、家賃滞納のため関係者が部屋に入った際、白骨化した遺体が見つかった。部屋のテレビと暖房はつけっぱなしで、渡せなかったクリスマスプレゼントが横に置かれ、ドアの前には二年分の郵便物が積まれていた。
死因は正確には特定できず、急病と推測されている。
この事件は近代都市における孤独と社会からの疎外を象徴する悲劇として知られ、後にドキュメンタリー映画『Dreams of a Life』にもなり、世界中で都市の見えない孤独について考えさせた。
画像検索すると、白骨化した遺体がヒットする。
分類:グロ、真実、鬱、謎
危険度:3
コメント
- 皆も人間関係を衝動的にリセットしないように気を付けような…… -- KOBAEVIL (2026-03-23 17:20:42)
- 亡くなったことに2年以上気づかれないとは...悲しい -- メガ目隠し (2026-03-24 23:25:09)
最終更新:2026年03月24日 23:25