2015年2月、米国ヒューストン在住の61歳の一人暮らし女性Mary Stewart Cerrutiが行方不明になった。
親族や友人との連絡が少なかったため、同年8月になってようやく友人が警察に届け出た。警察は家を捜査したが、彼女の痕跡は見つからず、死んだ猫数匹が見つかっただけだった。
この頃、家はローンの支払い滞りで差し押さえ手続きに入り、2年間空き家となっていた。
2017年3月、新たな持ち主がリフォームした際、壁の隙間からメアリーの骸骨、衣服、赤い眼鏡が見つかった。
2018年1月、DNA鑑定で身元が確認され、警察は事故死と判断、他殺は否定された。
屋根裏の板が折れて壁の隙間に落ち、身動ごとできずに死亡したと推測されている。一緒に見つかった猫は放置されて死んだとみられる。
画像検索をすると、遺骨画像がヒットする。
分類:鬱、真実
危険度:2
コメント
- 切ないな... -- メガ目隠し (2026-03-27 13:21:48)
最終更新:2026年03月27日 13:21