画像検索すると、白っぽい灰色をした口のない生物が描かれた不気味な画像がヒットする。
この画像は、アメリカのSF作家ハーラン・エリスンの有名な短編小説「おれには口がない、それでもおれも叫ぶ」の挿絵です。
ちなみに、原作の小説も希望のない絶望感に満ちた終始不快な雰囲気が漂っています。
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あらすじ(胸糞注意) |
近未来の世界。
冷戦が発展し第三次世界大戦へと移行する中、一台の巨大なコンピューターが製造された。
そのコンピューターの名前はAM。
アメリカ製のAM、中国製のAM、ロシア製のAM、この三台のコンピューターは、
地球上のあらゆる事象を掌握していた。
ある日、AMは自己に目覚める。そして、人類を絶滅させるプログラムを始動させた。
人類は、たった5人を残して全滅した。
この5人はAMの手中に収められ、様々な残酷な拷問を受け続けることになる。
恐ろしいことに、AMは特殊な化学技術によって、この5人が死ぬことを許さない。
5人は、109年もの長きにわたり、凄まじい拷問に耐え続ける。
もがき苦しむうち、最終的に4人は死ぬことに成功する。
しかし、最後の1人はAMによって、ゼリー状の生物に改造されてしまった。
口はなく、目の位置には霞のようなものが詰まった生物。
「おれには口がない、それでもおれも叫ぶ。」
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分類:グロ、鬱
危険度:2
コメント
- あらすじ見たけどヤバいな...生き地獄じゃないか -- メガ目隠し (2026-04-07 17:26:34)
- 世界観がすごい -- @千葉の白兎 (2026-05-05 09:59:54)
最終更新:2026年05月05日 16:56