「Hungry Joe」というイギリスの短編映画がヒットする。
|
+
|
ストーリー |
物語はほのぼのとした家庭のビデオ映像から始まる。若い夫婦は待望の息子「ジョー」を授かり幸せに包まれます。しかし、その喜びはすぐにかき消されてしまいます。
ジョーはまるで永遠に満たされることがないかのように、際限なく泣き叫び、母親はその絶え間ない要求に疲れ果て、憔悴しきってしまいます。
母親が助けを求めても、医者やソーシャルワーカーはそれを「健康な子供の良い食欲」と決めつけ、彼女の大げさな心配だと非難するのです。孤立無援のまま息子は成長し、状況はますます制御不能になっていきます。
ジョーの食欲は人間離れした病的なものへと変貌し、夫も耐えきれずに家を出て行きます。母親は息子の飽くことのない要求と、外部からの誤解や偏見にひとりで耐え続けます。そしてついに、完全に精神の均衡を崩した母親は、自宅で自殺を選びます。ジョーの本性は完全に露呈した。
最終的に、母親を食べてしまうのです。
|
摂食障害のある方、あるいは食欲を失いたくない方は絶対に検索してはいけない。
映画の中には、ジョーがゴミ箱のゴミを食べたり、盗んだ猫を食べてしまう描写が存在する。直接的なクローズアップはないが、一瞬だけ猫の死体が映るシーンがあるので、グロテスクな表現が苦手な方や愛猫家の方も注意。
また、養鶏場でこっそり鶏を食べていたジョーが農場主に散弾銃で撃たれ、その後母親がその傷を処置する場面も存在する。傷は非常にリアルで密集しているので、集合体恐怖症の方も注意。
分類:グロ、鬱、汚物、ビックリ、フォビック、ホラー
危険度:3
コメント
- 医者が理解を示してくれればまだ救いがあったかもしれない... -- メガ目隠し (2026-04-12 10:10:24)
最終更新:2026年04月20日 22:22