音楽家及び映像作家であるトニー・コンラッドが1966年に公開した実験映画「The Flicker」がヒットする。
内容は、とにかく白黒のフレームの激しい点滅をひたすら交互に映し出されるというもの。しかも、約30分以上も点滅が映し出され、ゆっくりになると思ったら急に点滅激しくなるシーンも多く存在する。また、不気味な電子音も点滅と共に流れる。
これは、ストロボ効果を駆使した作品であり、視聴した人物が脳の錯覚でどのような幻覚を見れるかという実験を試すために制作された映画である。
かなり点滅が強いため、てんかんがある方には閲覧注意。
分類:サイケ・点滅
危険度:4
コメント
- ストロボライトエフェクトやないか -- tofu (2026-07-19 23:14:47)
最終更新:2026年07月21日 18:18