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サトシ


声優:松本梨香
出身地:マサラタウン
職業:ポケモントレーナー
年齢:10歳

単純とも純粋とも取れるほど熱くなりやすい性格。
挑発にのりやすく冷静さを失うこともあり、
負けず嫌いで褒められると調子に乗るところもあるが、
ポケモンのことを第一に考えることができる。

超人的運動神経の持ち主で並外れたジャンプ力を持ち、
かなり高い所から落ちても無傷であることが多く体もかなり丈夫である。
また、泳ぎも巧みで素潜りもできる。
仲間(人間、ポケモン問わず)を危険な目に遭わせたくないがために、
自分だけが危険な場へ飛び込んだり、
自分の身を挺して仲間を守ろうとすることが多い。

それもあり所持するポケモン達からは慕われており、
最初は言うことを聞いてもらえなくても最終的には深い絆で結ばれる。
しかし「根性」が無茶な行動に拍車をかけるので仲間から心配されている。
ポケモンやバッジを手に入れた時の決め台詞は、
「○○、ゲットだぜ!」。
このセリフは他のキャラクターに真似されることがあり、一時期流行語にもなる。

女の子(ポケモンを含む)に好意を持たれることもあるが、
本人は恋愛に対して鈍感であり大抵の場合彼が意識することなく終わる。
しかし自身の恋愛問題を聞かれる、
もしくは茶化されるなどすると赤面することなどはある。

バトルは基本的に勢いで攻めるタイプであり、
時には変則的な作戦を使うものの、戦術や駆け引きなどとは無縁である。
そのため、相手や状況等によって戦闘時の優劣が極端に変動し、
成績が安定しないという欠点を持つ。
この戦い方はセキエイ大会敗北時にオーキド博士から厳しく批判されており、
それ以降は多少は戦略的な戦いをするようになる。

自分自身のトレーナーとしての実力向上のため、
ジョウトリーグが終わってからは故郷に帰る度にそれまで育てたポケモンの一部(ほとんどの場合ピカチュウ以外の全員)をオーキド博士に預けている。
ポケモンを捕まえる際はそのポケモンに懐かれたり気に入られた場合にゲットすることが多い。

かなりの巻き込まれ体質で、行く先々で様々な事件に巻き込まれる。
また、各シリーズのヒロインとは、
ピカチュウの電撃が原因で彼女らの自転車が壊れ、
それがきっかけで一緒に旅をするようになるというジンクスがある。
ハルカの場合は後日、ハルカの両親に対し謝罪した。

また、ヒカリの場合は彼女がピカチュウを野性のポケモンと間違えたことが1番の原因である。
いずれも弁償していないが、壊された者たちも旅を続けている内にどうでも良くなったようである(ヒカリはサイクリングロードの途中、この話題になったとき「(事情も知ったし)もう気にしてない」と発言した)。

母親はハナコ。父親はサトシが生まれた後に旅に出て行方不明であるが、
ポケモントレーナーである模様。
設定上はサトシの部屋に父親の写真が飾られている。
劇中のハナコのセリフに、
「パパやグランパを超えるポケモントレーナーに~」とあるため、
祖父もポケモントレーナーのようである。好物はコロッケ。


...wikipedia引用。

ひたすらmmmポケモンにハマッていた時に、
サトシはオレの嫁!」とひたすら言っていた。

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最終更新:2009年01月17日 19:05