身体を流れる特殊なエネルギー「マナ」を活性化させて発動する、
人智を超えた術の総称。
ゲーム内では「スキル」以外にも「魔法」「忍術」「錬金術」…と色々な呼ばれ方をしている。
スキルは大きく分けて3つの「要素」で出来ており、
「発動要素」「主要素」「補助要素」に分けられる。
これらを組み合わせる事で自分好みのスキルを作り出せる。
但し、要素を重ねれば重ねる程に使用するMP(マナポイント)が増加していく為、ただ強い物を作れば良い、と言う訳ではない。
「発動要素」は何をトリガーとして、何を対象として発動するかを決定する物。
自分の詠唱や動きをトリガーにする物や、常時発動する物、武器や防具に付与し、特定のタイミングで発動させる物等様々。
中には一定以上のMPになった際に消費MPを減少させる物も存在する。
「主要素」はそのスキルの効果を決定する物。
種類は多岐に渡り、炎や稲妻を生み出す攻撃系や、
HPを回復する回復系、その他強化・弱体系など色々とある。
即死攻撃を行う主要素もあるのだが、消費MPが馬鹿に高く、その確率も低い。
「補助要素」は主要素の効果をよりバリエーション豊かな物にする為の物。
性能強化や範囲強化に加え、色の変更やパーティクルの変更等も出来る。
1種類の要素につき、3つまでしか重複出来ない。
最後にUIに表示されるアイコンを設定して完了なのだが、ゲーム内ではこれがpngファイル形式で保存されている。これを利用し、目を発動要素にしたスキルのアイコンを瞳に合わせて作る事でカラコンを表現する事が可能。
スキルは予め24つあるスロットにセットしなければ発動は出来ない。
これは武器や防具等に付与されている固有スキルやパッシブスキルにも該当する事で、
強い武器を使えば使う程、自分が製作したスキルの採用数は減っていく。
スキル発動時、詠唱やモーションは設定した発動要素によって自動的に発動し、
その間は自分で動く事が出来なくなる(モーション終わりの体勢を予め指定する事は出来る)。
但し、その時に全く同じモーションを自分で行う事で、そのスキルの性能を1段階上げるという機能を持っており、高ランクプレイヤーの大半はほぼマニュアル操作。
この他にも、「ユニゾンスキル」と呼ばれる他プレイヤーとのスキルによる連携攻撃の際は発動中、全てのスキルをマニュアル操作で発動しなければならない。
最終更新:2019年08月10日 20:28