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カルヴァニア領

アヴァロニア領の下に位置する広大な大陸全土。
その大半が全く開拓されていない未開の地となっている。

吸血鬼達の生まれた場所であり、西部にある入り江を中心に発展した町「ポート・ヴァニア」は大陸部の開拓拠点として整備されるようになり、人族・魔族共に住む地となっている。

  • 奇怪樹海
Vol.1で追加された、ポート・ヴァニアに隣接するジャングル地帯。
古代文明の遺跡に植物が生えており、そこの環境機構と過酷な気候によって奇怪な植物が多く存在する。

  • 蠱毒湿地
Vol.2で追加された、樹海を抜けた先にある湿地。
毒の沼が広がっており、探索には特殊な移動手段を必要とする。
森林の調査に詳しく、毒等の対処にも慣れたアバロンからの六精連合隊によって開拓拠点が構築されている。

  • 爆炎砂丘
Vol.3で追加された火山とその麓に広がる灰色の砂丘。
低地と高地に分かれており、低地が砂丘、高地が火山と呼ばれている。
常に火山活動が行われており、砂丘には大量の火山弾が絶えず降っている。
また、天空人の都があった痕跡が各所にある。
過酷な環境に慣れたシンからの黒龍隊によって開拓拠点が構築されている。

  • 絶零凍土
Vol.4で追加された巨大な氷山。
高くそびえる山の中には広大な迷宮が広がっており、一人で抜けるのは困難。
爆炎砂丘と違い、極寒の環境に対応した種族が少ないため、
魔族を多く擁するデルミアの開拓先遣隊によって開拓拠点が構築されている。

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最終更新:2019年11月04日 09:23