Mumbleとは
オープンソースで開発されているVC
(ボイスチャット)ソフトで
ゲームに内臓されるVCや他のVCソフトと比べて
音質が良くて会話の遅延も少なく、Skypeのように人数の制限も無いため
FPSやMMOゲーマーの間で広く使われている。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble2.png)
Official Site
http://mumble.sourceforge.net/
Mumbleを導入する。
最新版である1.1.6は安定していないので
下記のサイトから1.1.4版をDLする事をお勧めする。
インストールが終わったら起動してみる。
サーバー選択画面が表示されるが、キャンセルする。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble1.png)
設定を開き
上級者向け設定にチェックを入れる。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble3.png)
詳細な設定が表示されるので
オーバーレイを選択し
オプションの「オーバーレイを有効にする」のチェックをはずす。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble4.png)
この機能はMumbleで喋っているプレイヤーの名前を
ゲーム上に表示する便利な機能ではあるのだが、
ゲームによって不具合が出る場合があるので、無効化しておく。
次にAudio Inputの伝送方式から
送信タブをキー押下で有効化を選択し
ショートカットの音声を有効化を
ゲームに使用しない押しやすいボタンに設定する。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble5.png)
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble6.png)
こうすると設定したボタンを押すとVCが有効になり
生活音が漏れたりマイクに息がかかって
ノイズが出るのを防ぐ事が出来るのでお勧めだ。
設定>音声ウィザードからマイクの設定を
表示された通りに済ませる。
最後にサーバーのアドレス等を入力して接続すれば
導入完了だ。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (mumble7.png)
後はサーバーに入って自分の声がちゃんと聞こえているかどうか
誰かに確認してもらおう。
最終更新:2009年01月23日 03:55