941 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 06:40:05.91 ID:gFU9Z3TB0
このみ「お前みたいな鬼畜にも劣る殺人鬼を生かしてはおけないみゃ~!」
綾乃 「くっ…!あんたみたいな小娘にウリの…年老いて朽ちていく女の哀しみが分かるわけないやろ!」
このみ「ウザいババァだみゃ~!とにかく犯人はお前だみゃ~!!」
綾乃 「死んでおくれやす!!この腕輪の魔力で!!」
バババババババババ!!!
綾乃 「な、何どすて…!?これは…ドイツ軍の最新鋭爆撃機…!!?」
このみ「へーん、このみはこれに乗ってお前を銃撃する気なんてさらさらないのだみゃ~!安心するのだみゃ~!」
綾乃 「(こ、このガキ…撃つ気満々やないの!何でこんな時にこんなウソを…!?)」
970 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/01/12(火) 07:04:42.13 ID:gFU9Z3TB0
>>941の続き
このみ「それじゃあ、あの世に行って信長公と総統閣下のお仕置きを受けてくるみゃ~!!」
綾乃 「(くっ…ウリの美しい束の間の夢も…これまでやね…)」
アブドーラ「アヤノー!」
綾乃 「あ、あんた…!何でこんな所におるのん!?今日は京都駅のカレー屋でバイトじゃ…」
アブドーラ「アラーノ神ガココニ行ケト言ッタ!!探偵サン、綾乃、撃タナイデ…」
このみ 「何だみゃー?このイラン人は」
綾乃 「…日本国籍を取得するために、ウリが偽装結婚してあげた男どす…。
さぁ何をしてはるんどすか!?ウリを撃てば全ては終わるんどすぇ!?」
このみ 「フッ…止めとくでよぅ」
綾乃 「な、何故どす!?」
このみ 「総統閣下から受け賜った爆撃機は…空を飛ぶモノしか撃ち落としたらいかんちゅうのが…
このみのひい爺ちゃんからの教えでよぅ…」
綾乃 「何どすて…?ま、まさかあんたのひい爺さん言うのは…」
このみ 「観念した犯人は撃てんみゃ~!!撃墜王のジッチャンの名にかけてよぅ!!」
最終更新:2010年01月12日 17:17