「逃げるなら…って、もう遅いか。」
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一度消失したはずの存在。
第二期12話で受けた衝撃波が元で意識を失ったサトシに代わって世界に顕現。
抹消された自身の存在を取り返すために復讐心を燃やし、鍛錬を重ねた結果、 イグニスを打ち破った。 ※1
しかし、現れたときには既に復讐心はなくなっており、意識が消える前にチャンピオンになりたいという願い( ※2)から逃走、
相棒、 まーりゃんと娘の ゼニガメ、 バシャーモと共にホウエンリーグに挑んだ。
また、顕現したのは死にそうになっていたサトシに代わって自らが出ることで死に瀕していた彼を守るためでもあった。
旅をしながらも、闇の中に消失したサトシの意識を取り戻すために策を講じており、最大の鍵である 彼の嫁をホウエンリーグ本部へと呼び寄せている。
チャンピオン・ ミクリとの戦いの途中でサトシに意識を譲り渡す形で消滅。サトシが優勝する形になった。
しかし、消滅したかに見えた裏サトシは相棒・レプリカメックスとの精神共有をもって、この世界に留まることが出来ていた。
以後、彼の傍らに守護霊のような形で姿を見せることがある。
※1
ただし、この時のイグニスは疲労困憊した状態であり、「並の人間を消す程度」の能力しか出せなかった。
※2
第一期での変動、すなわち消失したタイミングから裏サトシはセキエイリーグに参戦していない。
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なお、サトシとは違い、
運ゲーが苦手らしい。
また、
闇サトシとは語感だけは似てるが完全に異なる存在。
関連項目
手持ち
最終更新:2012年01月28日 19:30