「とわにさくはな」と読む。
大学の授業中に「暇だなぁ~」と思ったところから話の展開を思いつく。
もともと短編小説として書き始めた為、いささか話が急展開している感は否めない。
フモパセの3rd.アルバム「シロガネーゼ」に同タイトルの曲があるが、
これはこの小説の内容を歌詞化したものであり、この小説が映画化された際の主題歌にするべく創られた(笑)。
物語の終盤に出てくる主人公の妹「真奈」は、
告白された時に渡されたヒマワリをアッサリとゴミ箱に投げ捨てたり、
「ダサイ奴に洒落たことされても嬉しくも何ともない」とばっさり。
改めて読み返してみるとムゴい・・・。
こんなことをリアルにされたら泣いてしまうでしょう。。
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最終更新:2010年04月16日 02:03