“地声で歌ってますか?”ってよく聞かれるんですけど、結論から言うと、たぶん7割地声で3割作り声だと思います!
自分の普段の声って正直あんまり分からないので、“100%地声です!”とは言えないんですけど、最近はけっこう地声に近づいてきてるかなって。
“え、最近?じゃあ前は地声じゃなかったの?”って思いますよね?
そのあたりは、また別のショートで話そうかなって思ってます!
それに、歌ってると裏声になる部分もあるし、曲の雰囲気に合わせて声を変えることもあるので、完全に地声ってわけじゃないです。
でも、自分なりに自然な声で歌えてきてる気がします
嫌いな色
私は嫌いな色がありません。
そもそも「嫌い」と「好みじゃない」って、「拒絶するほど避けたい」か「自分の好みに合わないか」の違いなんです。
私は食べ物だと苦手でどうしても食べられないものはあるから、嫌いな食べ物は存在しますが、色に嫌いという感情は湧かないですね。
例えば、赤って重要なところにも使われるし、辛いものにも使われますよね。
重要なとこに使われてる赤は「めちゃくちゃ重要」って伝わるし、辛いパッケージの赤は「めちゃくちゃ辛い」って伝わる。同じ色でも、どこに使われてるかで印象が変わるんです。
私は色単体で見ると暗い色が好みじゃないから、全て同じデザインで色違いだった場合は、暗い色は選ばないことが多いですが、
もし暗い色でも、デザインが良いと思うものだったり、暗い色だからこそ似合ってると思うものなら自分は全然良いと思います。
どの色でも、その色だからこそ輝ける場所はあると思うので、私は嫌いな色は存在しないというのが答えになります。
下手に聞こえる理由
私は8年以上歌い続けて、未だに下手と言われる歌い手です。
私が下手に聞こえる理由は、声の要素が大きいのかなって思います。
最近は正しい音程を見ながら録音することが増えたから、そこまで音程外れてないと思うんですけど、私が実際に歌った音程を見てみます。
(※ここで音程バー付きの歌唱映像を流す)
気になるほど音程は外れてないと思います。
だけど、歌が上手いかって言われたら、そうじゃないよね。
逆に「音程が1ミリもあってないヤツ」っていう動画を見たんですけど、めちゃくちゃ上手かったです。元の曲を知らなかったらそれが本当の音程と思ってしまうくらい上手かったです。歌手に向いてる声なんだと思います。
私の場合は子供っぽく聞こえる声だし、声が通らない方だから、下手に聞こえるというのもあるのかなと思います。
声は生まれ持ったものだから、練習で響きとかが変わっても声帯は同じだから土台から変わるのは難しいと思う。
私は元から歌手のように聞こえる声をしてないから難しい部分はあると思う。だけど自分なりに頑張ろうと思います!
最終更新:2026年08月12日 14:19