中津

福沢諭吉が育った豊前の城下町。多くの専門店が軒を連ねるから揚げの"聖地"

物件駅



元ネタガイド

最寄り駅:中津駅(JR日豊本線)



 豊臣秀吉による九州征伐の軍功により、豊前16万石を与えられた黒田官兵衛孝高(如水) が入部し中津城を築城。中津は豊前の誇る一大城下町となりました。 
 その後も県北の拠点として中津支庁が設置されたことで、中津はその重要性を増していきました。九州版の鉄道唱歌にも中津は「豊後の(中津は正確には豊前国ですが)繁華の地」と歌われており、さらには「西の博多か東の中津」という一節まであるほど賑わっていたようです。

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最終更新:2012年01月19日 21:38