ラヴィル王国の主要企業
- 第一次産業
- グランディールファーム
- 大規模農園を所有し、国内穀物生産第一位を占めている。この会社の設立後は食糧問題に事欠くことはなくなったが、中小農家の凋落の直接の原因になったことは否めない。代表取締役:モンセン・ハンス
- ベーリング大洋漁業
- 漁業を専門とした企業。巨大漁船を所有し、政府からもブリストル湾独占漁業権も受けている。ベーリンググループに属している企業。
- 第二産業
- ベーリング鉄鋼
- ベーリンググループの中核企業。国内鉄鋼の9割以上を供給している。社長はグループ会長のハーミット・ベーリング。
- クライスベルク自動車
- ラヴィル朝建国後に創立された新興企業。軍用車も生産している国軍御用達企業。軍備拡大政策で急成長中。第三の財閥として期待されている。
- メルシュマン炭鉱
- ルブリン土建
- ベーリングIC
- 国内大手のコンピュータ会社。近年のグランディールソフトの急成長で二番手に甘んじている。
- グランディールソフト
- ベーリングICから独立したブロックコンピュータをグランディールコンツェルンが買収して大規模化した企業。
- 第三産業
- ラヴィル中央鉄道:国営鉄道。現総裁はデミテル・ハーレイ
- ラヴィル航空
- ラヴィル中央通信
- ベーリング郵船
- ビクトリーエンターテイメント
- 数々の大物芸能人が所属する大手芸能事務所。前身はデラーズプロダクション。社長はジェームズ・ピーター。
- ナポリ百貨店
- グランディールホテル
- グランディールコンツェルンの中核企業で国内外にも展開しているホテル。社長はグループ総帥のビスケット・グランディール。
- ガレットグラード証券
国内の主な財閥
- ベーリンググループ
- 中世メルシュマン地方の大商人ゴール・D・ベーリングが創設した最も古い財閥。国内最大財閥であらゆる分野で勢力を伸ばしている。徹底した利益追求主義で利益のためならばどのような手も使う強引なやり方から一部では反感を買っている。一族経営で、創始者一族であるベーリング家が実権を握っている。現会長はベーリング鉄鋼社長のハーミット・ベーリング。
- グランディールコンツェルン
- ホテル業を中心として発展した財閥。コルティッツ・グランディールが一代で築いた財閥。お客様第一主義でベーリンググループとは違い、積極的な慈善事業も行っている。総帥は二代目社長ビスケット・グランディール。
- ナポリ経済連合
- 上記二つの財閥に対して比較的緩やかな連合。代表的企業はナポリ百貨店・ルブリン土建など。
最終更新:2008年04月26日 17:50