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匿名

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*匿名/Anonymous オリジナル[[キーワード能力]]の1つ。 匿名(ゲーム中、このカードは名前を持たない。) >[[名も無き批判]]   2青 > >インスタント >匿名(ゲーム中、このカードは名前を持たない。) >名前を持つ呪文1つを対象とし、それを打ち消す。 > >'''2ちゃんねらーが最も許せないことの1つは“有名無実”だ。''' ---- 第27版で登場した[[常在型能力]]。(36版での議論により特性定義能力ではないことが明らかになった。) 匿名/Anonymousはゲーム中いつでも機能し続ける常在型能力で、『ゲーム中、このオブジェクトは名前を持たない』ことを意味する。 能力のイメージから[[青]]や[[黒]]のカードに多いが、他の[[色]]にも分布する。 2chの最大の特徴である“匿名性”を表現した能力であり、 匿名を持つカードやトークンや呪文やパーマネントは、文字通り名前を持たないものとして扱う。 具体的には -《翻弄する魔道師》、[[《無の空間》>無の空間]]など、カード名を指定するカードの影響を受けない。 -《ロボトミー》、[[裏通りの死]]などのカード名を参照する効果では探せない。 -[[レジェンド]]・ルールが適用されない。 などが特性として挙げられる。 また、モナリングには[[コテハン叩き]]、[[名も無き批判]]など、名前を持つかどうかを判断基準とするカードも存在するため、 状況やメタ次第ではあるが、メリットの側面が大きい。 なお、《呪われた巻物》などの『自分がカード名を指定する』カードとの相性は悪い。 -構築戦プレイ時のデッキ4枚制限は適用される。 -自身に書かれている「[カード名]は~」の影響は受ける。 -匿名を持つカードの本来のカード名を宣言することは適正である。そうした場合、匿名を失い次第その効果の影響を受けるようになる。 -変異で裏向きになっているクリーチャーが匿名を持っても基本的に意味は無い。 [[第27版>みんなでマジック・ザ・モナリングを作ろうよ第27版]]で登場以来、いまだに使われ続けている人気能力。 ただフレイバー的にどうして匿名を持つかわからないようなカードもある。 ある程度、匿名持ちの数が無いとそれを参照するカードが使いにくいが。 英語読みは「アノニマス」。 ---- *強さの目安 匿名であることにはメリットもデメリットも存在するため、名前を持たないからといって 普通のカードより弱くなったりはしない。''多相''と同じである。 ---- *余談 なぜ“ゲーム中”なのかというと、構築戦でのデッキ4枚制限が適用されるかどうかを明確にするため。 デッキを組む段階では匿名ではないのだ。 ---- -[[匿名で検索>http://www14.atwiki.jp/monaring/?cmd=search&keyword=%E5%8C%BF%E5%90%8D&andor=and]]
*匿名/Anonymous オリジナル[[キーワード能力]]の1つ。 匿名(ゲーム中、このカードは名前を持たない。) >[[名も無き批判]]   2青 > >[[インスタント]] >匿名(ゲーム中、このカードは名前を持たない。) >名前を持つ呪文1つを対象とし、それを打ち消す。 > >'''2ちゃんねらーが最も許せないことの1つは“有名無実”だ。''' ---- 第27版で登場した[[常在型能力]]。(36版での議論により特性定義能力ではないことが明らかになった。) 匿名/Anonymousはゲーム中いつでも機能し続ける常在型能力で、『ゲーム中、このオブジェクトは名前を持たない』ことを意味する。 能力のイメージから[[青]]や[[黒]]のカードに多いが、他の[[色]]にも分布する。 2chの最大の特徴である“匿名性”を表現した能力であり、 匿名を持つカードや[[トークン]]や呪文や[[パーマネント]]は、文字通り名前を持たないものとして扱う。 具体的には -《翻弄する魔道師》、[[《無の空間》>無の空間]]など、カード名を指定するカードの影響を受けない。 -《ロボトミー》、[[裏通りの死]]などのカード名を参照する効果では探せない。 -[[レジェンド]]・ルールが適用されない。 などが特性として挙げられる。 また、モナリングには[[コテハン叩き]]、[[名も無き批判]]など、名前を持つかどうかを判断基準とするカードも存在するため、 状況やメタ次第ではあるが、メリットの側面が大きい。 なお、《呪われた巻物》などの『自分がカード名を指定する』カードとの相性は悪い。 -構築戦プレイ時のデッキ4枚制限は適用される。 -自身に書かれている「[カード名]は~」の影響は受ける。 -匿名を持つカードの本来のカード名を宣言することは適正である。そうした場合、匿名を失い次第その効果の影響を受けるようになる。 -変異で裏向きになっているクリーチャーが匿名を持っても基本的に意味は無い。 [[第27版>みんなでマジック・ザ・モナリングを作ろうよ第27版]]で登場以来、いまだに使われ続けている人気能力。 ただフレイバー的にどうして匿名を持つかわからないようなカードもある。 ある程度、匿名持ちの数が無いとそれを参照するカードが使いにくいが。 英語読みは「アノニマス」。 ---- *強さの目安 匿名であることにはメリットもデメリットも存在するため、名前を持たないからといって 普通のカードより弱くなったりはしない。''多相''と同じである。 ---- *余談 なぜ“ゲーム中”なのかというと、構築戦でのデッキ4枚制限が適用されるかどうかを明確にするため。 デッキを組む段階では匿名ではないのだ。 ---- -[[匿名で検索>http://www14.atwiki.jp/monaring/?cmd=search&keyword=%E5%8C%BF%E5%90%8D&andor=and]]

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