マルチテナント
・CDBレベルで管理されるリソース(全DBで共有)
ルートコンテナ(CDB$ROOT)
・SYSTEM表領域
・SYSAUX表領域
・UNDO表領域
・REDOログファイル
・制御ファイル
シードPDB(PDB$SEED)
・SYSTEM表領域
・SYSAUX表領域
- CDBレベルで管理される操作
- PDBで実行可能な操作
- マルチテナントアーキテクチャの利点
・CDBの作成方法の特徴
SQLでCDBを作成する場合
1. enable_pluggable_database パラメータをTRUEに設定したインスタンスを起動
2. ENABLE PLUGGABLE DATABASE句を指定したCREATE DATABASE文を実行
$ cat initcdb3.ora
db_create_file_dest='/u01/app/oracle/oradata'
db_name=cdb3
enable_pluggable_database=true
$ export ORACLE_SID=cdb3
$ sqlplus / as sysdba
SQL> STARTUP MOUNT
SQL> CREATE DATABASE cdb3 ENABLE PLUGGABLE DATABASE
2 SEED SYSTEM DATAFILES SIZE 150M
3 SYSAUX DATAFILES SIZE 100M;
SQL> ( catalog.sqlなど実行)
・シードPDBのファイル配置を制御する要素
- マルチテナント環境のデータディクショナリビュー
- CON_ID列(コンテナ番号)にはどんなものがあるか
- シードPDBのみ表領域を追加する方法
- PDBを作成する方法
- シードPDBからPDBを作成するとどうなるか
- 既存PDBをクローニングする場合の注意点
- 非CDBからPDBの作成はどのように行われるか
- 接続(プラグ)の条件
- PDBの切断(UNPLUG)の注意点
- PDBの削除(DROP)の注意点
- CDBとPDBへの接続の特徴
- PDBにサービスを追加するには
- PDB名を変更するには
- PDBの起動、停止方法
- PDBの起動の特徴
- PDBの自動起動の方法
- PDBの停止の特徴
- マルチテナントの初期化パラメータ変更はどこに保存されるか
- PDBでSCOPE=PFILEでパラメータを変更した場合の反映のされ方
- PDBに接続してUNDO表領域を作成するとどうなるか
- マルチテナントの表領域とデータファイルの特徴
- マルチテナントのデフォルト表領域、デフォルト永続表領域の特徴
- マルチテナントの一時表領域、デフォルト一時表領域の特徴
- マルチテナントの表領域のサイズ制限の方法
- マルチテナントの共通ユーザ(C##xxx)の特徴
- マルチテナントのローカルユーザの特徴
- マルチテナントのCONTAINER=ALL句の特徴
- マルチテナントのローカル権限と共通権限の特徴
- ALTER SESSION SET CONTAINERによるコンテナ切替えの特徴は何か
- マルチテナントのOracleメタデータの特徴
- CDBのバックアップ
- PDBのバックアップ
- マルチテナントの表領域のバックアップ
- マルチテナントのNOARCHIVELOGモード時のバックアップの注意点
- マルチテナントのユーザー管理のバックアップ
- マルチテナントのインスタンス障害はどのレベルに影響するか
- マルチテナントの一時表領域のリカバリ方法
- ルートコンテナのリカバリ方法
- PDBの表領域のリカバリ方法
- CDBレベルのDBPITR
- PDBレベルのPDBPITR
- マルチテナントの表領域レベルのTSPITR
- CDBのフラッシュバックデータベースはどのように実行されるか
- フラッシュバックアップ前にデータファイルの移動がある場合はどうなるか
最終更新:2017年08月30日 21:41