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機動戦士ガンダムSEED DESTINY

ジャンル ロボットアニメ
放送局 MBS
監督 福田巳津夫
制作 サンライズ
放送日 2004年10月9日~2005年10月1日




概要

ガンダムシリーズの一つ。
前作「機動戦士ガンダムSEED」の続編であり、1年後に放送された。
モリーゾを語る上では、次作「機動戦士ガンダム00」に匹敵するほどに必須の知識であるため、以下にその詳細を記述していく。


ストーリー(wikipediaより抜粋)

コズミック・イラ(C.E.)71年6月15日、大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった1発の砲弾で家族を失った。妹マユが落とした携帯電話を握り締め、シンは自らの非力さに絶望する。

その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。

一年にも及ぶ戦争を停戦へと導いた英雄キラはその後MS(モビルスーツ)を降り、共に戦い抜いたマリューとバルトフェルド、恋人のラクスと孤児たちと共に、オーブの僻地で静かな生活を送っていた。同じく、停戦に貢献した元ザフト軍人のアスランはアレックスと名を変え、オーブ首相となったカガリのパートナーとして公私をサポートしていた。

停戦から2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルとの非公式会談のため、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。だがその最中、ザフト軍が開発した新型MSカオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシンであった。アスランは近くに放置されていたザクウォーリアに乗り、カガリを守ろうと3機のガンダムと戦うも、ザクが大破し、そのままミネルバに避難する。

新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという知らせが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト脱走兵達の仕組んだものだった。しかも、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。

特徴(というか問題点)

映像面での問題点

  • 戦闘シーンがほぼバンク・トレース等の、所謂「使い回し」
    • 中には前作「機動戦士ガンダムSEED」から使い回しているものもある。ある検証動画によると新規戦闘シーンは4クールでたったの6分半だとか
    • しかもそのバンクにすら問題があり、正面から撃った筈のビームが真横に着弾する、画面左に移動したはずの機体があり得ない速さで逆側に移動する、艦内にいる筈のない人間が平気でいるなど、枚挙に暇がない。
    • 特に酷いのが第22話、及び最終話で起こった「MSを間違える」というミス。前者はフォースインパルスがエールストライクに、後者はフリーダムがストライクフリーダムに突如変わるというものだった。
  • OPがワンパターン
    • 「SEEDシリーズ」のOPは、前作から合わせて8つ(ファイナルプラスを含めれば9つ)存在するが、そのどれもが非常にワンパターンで面白みがない。
  • 作画崩壊
    • 「作画崩壊くらいどんなアニメにもあるじゃないか」と思うかもしれないが、この作品の製作費は1話3300万と異常に高い。それなのに結構な頻度で作画が崩壊している。

ストーリー面における問題点
  • やたらと総集編が多い
    • 1クールに1回は最低でもある。しかもほかの作品のように何かしらの工夫をするのではなく、正真正銘文字通りの総集編ばかりであるので性質が悪い。
  • どう考えても死んだ筈なのに死んでないキャラがいる
    • 例を挙げると、前作で陽電子砲の直撃を浴びたはずなのに記憶喪失と顔の傷程度で済んだ「ネオ・ロアノーク」こと「ムウ・ラ・フラガ」。ベルリンの上空で乗機を両断されたにも関わらず生還し、のちに再調整されてヘブンズベース攻略戦にデストロイガンダムを駆って現れた「スティング・オークレー」など。
    • 「死んだ筈なのに生きている」キャラが出てくるのは他のガンダムでもあることはあったものの、ここまで乱発はしていない。

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最終更新:2014年04月05日 22:59
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