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公式通知011 第2戦 CITY CHALLENGE MADRID 2014 開催コース紹介とコースの注意ポイント

2014.02.25

  • コース長 3.387km
  • コーナー数 13

【コース紹介】

マドリード市街地コースは歴史的な建造物が建ち並ぶ、スペインはマドリードの旧市街を舞台を再現したゲームオリジナルの1周3.387kmのストリートコース。
マドリード市街で最も長い道とされるアルカラ通りをホームストレートとし、マドリードの中心地点としても有名なプエルタ・デル・ソル広場、レアルタード広場、アルカラ門など、数多くの観光名所を巡る。
意外とスピードも乗り、道幅が広い区間から急に狭くなる箇所があるため壁への接触、クラッシュが怖いコース。
12コーナー手前のストレートと1コーナーのシケイン。ここは幅が特に狭いため通過する際は十分に注意しよう。
※コース紹介は逆走レイアウトのものです。

【コースの注意ポイント】

1コーナー(シケイン)

ホームストレートで最高速に到達したあとにこのタイトなシケインが待ち構えている。
おそらくこのコースで一番危険なコーナーだろう。

3コーナー(インデペンデシア広場)

1778年に建造されたマドリード市街地を象徴するモニュメントであるアルカラ門のまわりを、ぐるりと一周するコーナー。

5コーナー

アルカラ通りからプラド通りへと進入する高速コーナー。
当然ランオフエリアなどないのでスピードの出しすぎに注意。第2レーススタート時はここが1コーナーとなる。

7コーナー(レアルタード広場)

レアルタード広場の周りを回り込むように走る長い右コーナー。
左側に建っている建物はマドリード証券取引所である。

9~10コーナー(カノバス・デル・カスティーリョ広場)

ネプトゥーノの噴水の周りを走るタイトな右コーナーが連続する区間。
このあとにはバックストレートが控えているのでミスなく行きたいところ。

バックストレート~11コーナー

長くはないが道幅の広い直線区間。
しかしその後の11コーナー立ち上がりから一気に2車線まで道幅が狭くなる。
スピードがのった状態で突入するので十分に警戒してクリアしよう。
並走状態での進入や周回遅れの追い越しもここでは止めておいた方がいい。

12コーナー(プエルタ・デル・ソル広場)

マドリッド中心部にある広場。ちなみにプエルタ・デル・ソルは太陽の門を意味する。
コの字型の低速コーナー。しっかりとした減速を心がけよう。

13コーナー

最終コーナー。ホームストレートへと繋がるのでできるだけ高速で通過したい。
しかしインの縁石に乗りすぎると弾かれアウトに飛ばされてしまうので要注意。

ホームストレート進入

最終コーナーを立ち上がりホームストレートに進入。
ピットレーンと本コースの境目に路側帯が設けてあるがここをカットしていくのは可とする。
だが絶対にタイヤバリアに衝突して後続を巻き込むような大事故を起こさないようにすること。(自信がないのなら避けて走行してください)

ピットイン・アウト

ホームストレートに進入したあたりからピットレーンに進入する。黄色い線を踏まないようにしましょう。(点線区間は踏んでもよい)
ピットアウト時は1コーナー立ち上がりの車とラインが交錯する可能性があるため、必ず黄色い点線区間もカットせずに合流してください。
上記にあるように1コーナー立ち上がりの車とピットアウトしてきた車が交錯する可能性があります。なのでピットアウトしてきた車がいた場合、通常走行の車はピットレーンの黄色い線を踏まないように小回りで1コーナーを立ち上がってください。(マップを見ればピットアウトしてくる車がいるか判別可能です)
これはピットアウトしてくる車は自動運転状態で任意に減速等ができないためでこのような措置をとります。


大会主催者 Morris


最終更新:2014年02月25日 20:59