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公式通知008 NLMS 第3戦 Polyphony Digital Cup 開催コース紹介とコースの注意ポイント

2013.06.10

  • コース長 4.944km
  • コーナー数 18

【コース紹介】

グランバレー・スピードウェイはグランツーリスモシリーズの正式なナンバリングタイトルにおいて初代から収録され続けているGT伝統のオリジナルコース。
高、中、低のコーナーが揃っておりドライビングテクニックが試されるテクニカルコースである。

[前田建設 ファンタジー営業部]

http://www.maeda.co.jp/fantasy/project03/01.html
↑のページでは実際にグランバレー・スピードウェイを建設するという設定で建築士視点でいろいろ面白い内容が書かれています。このコースの設定についての製作者による解説などもあり興味深い。

【コースの注意ポイント】

1~2コーナー

820mのホームストレートを終えるとこの緩めの1コーナーに侵入する。
この1コーナーでライン取りをミスると続く2コーナーの進入、ブレーキングを確実に失敗するので重要なポイントの一つ。

3~5コーナー

左右左と連続でクリアする高速コーナー。アップダウンもあるので注意。

  • 8~11コーナー
タイトなヘアピンの7コーナーの後は最初のトンネル区間まで中速コーナーが連続する。
9コーナーではイン側にコンクリのランオフエリアがありますがここはカットしてはいけません。

10コーナー立ち上がりアウト側にも車幅1台分ほどのコンクリのランオフエリアがありますがここは走行に使用してもかまいません。

  • 13~14コーナー
最初のトンネル区間を終えた直後にS字コーナーに進入する。タイム短縮の際には重要なコーナー。
トンネル出口であるため逆光に注意。

  • バックストレート(ブリッジ区間)
このコースで2番目に長い直線。同時にこのコース一番の絶景ポイントである。
ちなみにこの橋のモデルは大三島橋らしい。

  • 15コーナー
右に大きく回り込むロングコーナー。トンネル内であるため目印がなく、ラインをミスしやすい。
ここもタイム短縮において重要なコーナーである。

  • 16~17コーナー
もはやシケインと言っていいほどタイトなS字コーナー。
ここにもコーナー出口に舗装されたランオフエリアがありますが、ここも使用して構いません。

  • 18コーナー
高速で通過する最終コーナー。勢い余って飛び出さないよう注意。

【ピットイン・アウト】

最終コーナー手前からオレンジの点線が書かれていますが点線から実線になるところまでに線の内側入ればOKです。

ピットアウト時はオレンジの線をカットしないようコースに復帰しましょう。


大会主催者 Morris


最終更新:2013年06月10日 01:55