公式通知008 NLMS 第3戦 Polyphony Digital Cup 開催コース紹介とコースの注意ポイント
2013.06.10
【コース紹介】
グランバレー・スピードウェイはグランツーリスモシリーズの正式なナンバリングタイトルにおいて初代から収録され続けているGT伝統のオリジナルコース。
高、中、低のコーナーが揃っておりドライビングテクニックが試されるテクニカルコースである。
[前田建設 ファンタジー営業部]
【コースの注意ポイント】
1~2コーナー
820mのホームストレートを終えるとこの緩めの1コーナーに侵入する。
この1コーナーでライン取りをミスると続く2コーナーの進入、ブレーキングを確実に失敗するので重要なポイントの一つ。
3~5コーナー
左右左と連続でクリアする高速コーナー。アップダウンもあるので注意。
タイトなヘアピンの7コーナーの後は最初のトンネル区間まで中速コーナーが連続する。
9コーナーではイン側にコンクリのランオフエリアがありますがここはカットしてはいけません。
10コーナー立ち上がりアウト側にも車幅1台分ほどのコンクリのランオフエリアがありますがここは走行に使用してもかまいません。
最初のトンネル区間を終えた直後にS字コーナーに進入する。タイム短縮の際には重要なコーナー。
トンネル出口であるため逆光に注意。
このコースで2番目に長い直線。同時にこのコース一番の絶景ポイントである。
右に大きく回り込むロングコーナー。トンネル内であるため目印がなく、ラインをミスしやすい。
ここもタイム短縮において重要なコーナーである。
もはやシケインと言っていいほどタイトなS字コーナー。
ここにもコーナー出口に舗装されたランオフエリアがありますが、ここも使用して構いません。
高速で通過する最終コーナー。勢い余って飛び出さないよう注意。
【ピットイン・アウト】
最終コーナー手前からオレンジの点線が書かれていますが点線から実線になるところまでに線の内側入ればOKです。
ピットアウト時はオレンジの線をカットしないようコースに復帰しましょう。
大会主催者 Morris
最終更新:2013年06月10日 01:55