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公式通知010 NLMS 第3戦 Polyphony Digital Cup においてPP制限、緩和される車両およびその数値

2013.06.10

TECHNICAL REGULATIONに書いてある性能調整方法に基づいてNLMS 第3戦 Polyphony Digital Cup において以下の車両は一律の値からさらにPP制限をうけます。
また今回からはレース結果、テスト結果を元に一部車両にさらに性能調整としてPP制限、緩和を行いその数値も以下に記載します。

LMPCクラス
メーカー 車名 PP規制値
アウディ R8 レースカー '01 PP635(-5PP)
R8 レースカー (Audi Playstation Team ORECA) '05 PP635(-5PP)
R10 TDI レースカー '06 PP650(+10PP)
R10 TDI レースカー ステルスモデル PP645(+5PP)
ベントレー スピード8 レースカー '03 PP626(-14PP)
BMW V12 LMR レースカー '99 PP638(-2PP)
グランツーリスモ フォード GT LM スペックII テストカー PP645(+5PP)
マツダ 787B レースカー '91 PP638(-2PP)
日産 R89C レースカー '89 PP638(-2PP)
R390 GT1 ロードカー '98 PP660(+20PP)
プジョー 905 レースカー '92 PP635(-5PP)
トヨタ GT-ONE レースカー (TS020) '99 PP633(-7PP)
パノス エスペラント GTR-1 レースカー '98 PP655(+15PP)

LMGTCクラス
メーカー 車名 PP規制値
フェラーリ 458 イタリア '09 PP545(-5PP)
ランボルギーニ ガヤルド LP 560-4 '08 PP535(-15PP)
ロータス エヴォーラ '09 PP545(-5PP)
パガーニ ゾンタ C12S '00 PP535(-15PP)

第3戦から使用可能になる車両

今回の第3戦から新たに「グランツーリスモ Red Bull X2010 5G」がLMPCクラスにおいて使用可能になります。
PPはLMPCクラスの規則通りのPP640に制限されます。
この車両は直線は遅いもののコーナリングは非常に速いという特殊な性能の車両なので使用する方は他車(特にLMGTCクラス車両)に接近している際は十分注意して乗ることを心がけてください。


大会主催者 Morris


最終更新:2013年06月10日 09:56