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公式通知010 第2戦 CITY CHALLENGE MADRID 2014 の大会内容について

2014.02.25

ニコニコル・マンシリーズ2014 第2戦 CITY CHALLENGE MADRID 2014は通常とは違う特殊な形式で1日で2レース開催となります。
以下にその概要を記載します。

第1レース(30分スプリントレース)

まず第1レースに30分間のスプリントレースを行います。コースはマドリード市街地コース。
予選は大会規則通りの方式で行います。
レースがスタートしたら通常と同じようにフォーメーションラップ。
第1レースはフォーメーションラップを終えたら各自手動で自分のグリッドにマシンを停車させ、指定された時間(画面右上のトータルタイム)になったらレーススタート。
レースをトップでゴールした車が第1レース優勝となります。
第1レースではレース順位によって貰える選手権ポイントは通常のハーフポイントとなり、主催者推薦車両等の特別ポイントは与えられません。
車両ダメージ設定は通常と同じ「強い」設定となります。

第2レース(1時間耐久レース)

第1レース終了後に約10分間の休憩時間を置いて第2レースが開催されます。コースはマドリード市街地コース/逆走。
なお、この間に回線トラブルなどの場合を除いて部屋から退出する行為は一切禁止です。
第2レースでは予選は行わず、第1レースでのリザルトのリバースオーダーでスタートします。(クラスごとに分かれます)
例1:第1レースでLMP2クラス2位(総合2位)なら第2レースはLMP2クラス5番手(総合5番手)からスタート
例2:第1レースでLMGTCクラス1位(総合8位)なら第2レースはLMGTCクラス8番手(総合15番手)からスタート
隊列はフォーメーションラップがスタートしたら主催者が順番に点呼するのでその順番に整列。そして2列ローリングスタート方式でスタートします。
レースをトップでゴールした車が第2レース優勝となります。
第2レースではレース順位によって貰える選手権ポイントは通常どおりフルポイントとなり、主催者推薦車両等の特別ポイントも付与されます。
車両ダメージ設定は通常と違い「弱い」設定となります。

ローリングスタート方法等について詳しくは後日詳細を公式通知にてアップします。


大会主催者 Morris


最終更新:2014年02月25日 17:16