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Droid 3

Droid 3 (Milestone 3)

XT860, XT862


他にも複数の型番がある(追記求む)。

Root化

いくつか方法があるが、
Pete's Motorola Root Tools:
で1クリックでできるので簡単。

カスタムリカバリ (ClockworkMod Recovery)

ブートローダーがロックされているため、カスタムリカバリを直接起動する事ができない。
色々方法が出ているが、いまのところ有名なのは2種類ある。

注意: 複数のブートストラップを同時にインストールしないように!

Droid 3 Bootstrap

ClockworkMod 製。
インストールしてアプリケーションから reboot recovery を選ぶと、CWRecovery が起動する。
単体でリカバリモードにはいる事はできない。緊急時には危険か。
CWRecovery 自体は普通に動く。システムファイルの書き換えやフルバックアップは可能。
インターナルストレージは見えない。外部SDのみ使用可能。

Droid 3 Safestrap

Hashcode による ClockworkMod Recovery をベースにした D3 用ブートストラップ。今のところマーケットにはない。
インストールすると、起動をフックして、Menuキーでリカバリモードに入る選択を10秒表示する。

機能的には素の ClockworkMod Recovery を元に、Safe system という機能や、インターナルストレージが使えたり修正が入っている。ただ構造と目的上、他のリカバリとバックアップの互換性はないので注意

Safe system は元の ROM の領域を触らずに、2nd-system と呼ばれる別の場所にもう一つ ROM をインストールして切り替える機能。これで元のROMを残したまま安全に別の ROM を書く事ができる。safestrap では safe system on でないと ROM の flash ができないようになっている。safe system を on にする時、ユーザーデータを全て待避するための領域が必要な点に注意。

細かい説明はオフィシャルサイトのFAQを読もう。

stock ROM でのパケット通信

標準では ID とパスワードが必要な APN (softbank, bmobile など) には接続できない。通常の APN 設定に記入した ID, pass は無視される。
root を取得し、 /system/etc/ppp/peers/pppd-ril.options に ID とパスワードを書き込む必要あり。

また、この制限のため2つのAPNを設定しない方がよい。

stock ROM でのテザリング

何故かパケットフォアードのルールがないので、Wifi Hotspot を有効にしても外に通信できない。DroidWall をインストールして、こんな感じのカスタムスクリプトを書いておくと行ける。特に設定をするつもりが無ければ、標準を許可にするのを忘れないように。

$IPTABLES -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.42.0/24 -j MASQUERADE
最終更新:2011年12月06日 03:01