カメラ製作過程
※事前に設計図(型抜きするもの)を作っておきましょう。無計画に始めると後悔します。あと、あまり厚すぎる木の板だとやりずらいです。
まずはカメラ本体前方部の製作。ほぼ正方形に切り取った四枚の板の角を別の細めの木で補強し、箱型にします。
次に本体後部の製作。こちらはデザイン元のカメラに合わせてややカーブを描きます。曲線を描いている部分は薄い木の板がベストですがダンボールでも可能です。
次はレンズの部分です。こちらも曲げられる木の板がなければダンボールなどで作成しておきましょう。ちなみに写真に写っているのが設計図になります。
3つのパーツを作ったらあとは、周辺の細かい部分を切り出しで同様に作りパーツは一通り完成です。ニスなどでテカリを出しておくと見栄えがよくなるでしょう。イヤホンジャック部分は本体後方部にはめ込み、ジョグレバー部分は本体前方部の横に出します。その穴はあけておきましょう。
パーツをあわせたら完成です!こんな感じになります。Motzの特徴であるハイブリットを実現したカメラ型MP3プレイヤーになりました。
最終更新:2009年06月24日 15:32