ヘルメット製作過程
ヘルメットを用意します。内部のクッションが厚手のものや、外せるタイプだといいと思われます。
ヘルメットの横側、耳の中央辺りにドリルで穴をあけます。
続いて裏側。かぶせてあるスポンジ部分(布)をめくり、二枚重ねになっている内側の固めの黒いクッション部分の、耳あたりに穴をあけた近くに、バッテリーなどを組み込むためのヘコミを作ります。カッターなどで切り込みをいれ、削ります。
バッテリー、イヤホンジャック部分を埋め込みます。イヤホンジャックは、外側にジャック部分を出しておきましょう。めくったスポンジ部分(布)には、ジャックを出す小さな穴をあらかじめ作っておきます。簡単に固定したいのであれば、両面テープなどで、バッテリーなどを固定しておきます。
最初にあけた穴にジョグレバー部分を出します。内側のクッションが二枚重ねになっているので、こちらはこのままでも固定できますが、不安ならば、接着剤やテープ、パテなどで補強しましょう。
せっかくのヘルメットです。スピーカーからではなく、イヤホンを差し、そのイヤホンを両耳に取り付けましょう。そうすれば完成です!
最終更新:2009年06月30日 18:21