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【作品名】トランスリアル
【ジャンル】SF小説(ルーディ・ラッカー:作)

【作品解説】
「トランスリアル」はルーディ・ラッカー(数学者、情報科学者)の自伝的作品。作者の人生にそって並べると、
「空を飛んだ少年」「時空ドーナツ」「ホワイト・ライト」「セックス・スフィア」「ハッカーと蟻」
が該当する。
その他に、「セックス・スフィア」の続編である「遠い目」「自分を食べた男」「慣性」「時空の支配者」がある。

参考書

四次元の冒険:「セックス・スフィア」の解説書。
無限と心:数学、情報科学書にして「ホワイト・ライト」、「時空ドーナツ」の解説書。冒頭の作者の記述によると、数学を志す一般の人のために書かれた。他にも「セックス・スフィア」の登場人物が作者直筆の1P漫画で登場、また「四次元の冒険」の第九章を補完する内容もある。

【無限について】

ω:0、1、2…と永遠に数えていかないと到達できない一番最初の無限。アレフ・ヌルとも呼ばれる。
  (「無限と心」P66、67での説明)
  当テンプレで他に説明なく「無限」「無数」とだけ書いてある場合、ω(オメガ)のことだと思ってください。

ω×2:ωの次の無限大ω+1、その次はω+2、ω+2の次はω+3…と無限に続いていった先の無限大。

…ω、ω+1、ω+2、ω+3、…なる数列をうる。もっと前に行くために、lim(ω+n)を用いる。それは普通ω+ωまたはω・2と呼ばれる
  (「無限と心」P67)

ω^2:ωを無限回コピーしたもの。ω×ω。
    オメガーのオメガー・コピーすなわちω^2として知られるω・ωとすべき、lim(ω・n)を形成する
    (「無限と心」P68)

ω^ω:ω^2を無限回コピーしてω^3、ω^3を無限回コピーしてω^4…を無限に繰り返した先の無限大。

エプシロンゼロ(ε0):ω^ω^ω…(累乗が無限に続く)とやっていったもの。

アレフ1:ε0でも到達できないほど大きい無限。

Ω:絶対無限。これまで書いてきたあらゆる無限より大きい。
  アレフ1が問題にならないほど大きいアレフ2やアレフω、アレフからでは
  到達不能な巨大基数もΩには遠く及ばない究極の無限。

【世界観】

下位次元の無数の集合体である上位次元があり、その上位次元もまたさらなる上位次元のほんの一部である。以下具体例。


三次元:単一宇宙。いずれの作品においても物語の基点となる世界。縦と横と高さの三つの方向が存在する。

四次元:超球とも言う。三次元球体(単一宇宙)は超球の表面にすぎず、別の言い方をするなら
    三次元球体が無数に積み重なったものでもあり、縦・横・高さとは別の(アナ・カタ)という方向がある。

五次元:四次元超球はさまざまなパターンに湾曲している五次元時空の一断面にすぎない。

ω次元:五次元時空の並行宇宙群である六次元があり、六次元空間もそれ自体が歪んで七次元の一部となっており…
    とこうした構造が無限に続いている超空間。最強スレの表現でいうなら無限次多元宇宙。

アレフ1次元:世界が連続体無限の自由度を持つ場合、超空間はこの規模のものになる。
      【次元構造の簡易版】に書き切れないほどの巨大な空間ではあるがヒルベルト空間から見ると無いも同然の大きさ。

ヒルベルト空間:神の心、すべての集合のクラスと呼ばれる世界。ω次元超空間やアレフ1次元超空間、その他想像しうる
        あらゆる種類の超空間を内包するΩ次元に相当する超空間で、ここでは下位次元は点として存在している。

        もし、世界がアレフ・ヌルの自由度を持つなら、超空間は可付番無限の次元であろう。
        もし、世界が連続体無限の自由度を持つなら、超空間は非可付番的次元であろう。(略)しかし今、
        私達は既に二つの異なった種類の超空間を想像したし、多くの他の種類のものを考え続けることができる。
        事実、絶対的無限である。(略)これらの超空間のそれぞれは、すべての集合のクラスと同じ大きさの超空間の
        中の一点である。(「無限と心」P335)


【次元構造の簡易版】
三次元(単一宇宙)×無数=四次元 四次元×無数=五次元 五次元×…(以下無限回続く)=ω次元(無限次多元宇宙=一連次)

ω次元×無数=ω+1次元 ω+1次元×無数=ω+2次元 ω+2次元…(以下無限回続く)=ω×2次元

ω×2次元×無数=(ω×2+1)次元 (ω×2+1)次元×無数=(ω×2+1)次元…(以下無限回続く)=ω×3次元

ω×ω次元:ω次元からω×2次元、ω×2次元からω×3次元に移行する過程を無限に繰り返したもの。
      これより上位のω^ω次元、ε0次元、アレフ1次元はちょっと書き切れなかったので【無限について】を見た上で
      下位次元が全く問題にならない大きさと認識してください。

【共通設定】

時空支配装置ブランザー:被験者の脳にグルーオンを注入、プランク数を1mに拡大して考えただけで何でも実現するようにする装置。
            実は処刑器具を流用して作られたもの。
            描写では、物質創造・変換、生物創造・操作、蘇生、機械創造、瞬間移動、遠隔視、サイズ変更、思考操作
            時間捻じ曲げ、時間移動、無時間行動、存在抹消、宇宙遍在、創世などを行った。
            ・世界観全てに散らばらせることができるだけの数の分身がくっついてくる。
             また自由に願いを叶える能力は分身もきちんと持っている。
            ・あらゆる方向が同時に見え、全世界の情報が頭の中に入る。
            ・あらゆる時空間に遍在した。
            ・ヒルベルト空間の存在になった。

時間について:通常の存在は世界の時間軸T1に沿って行動しているが、自分自身の時間軸を世界のそれと垂直にすれば
       無時間での行動が可能になる(特定の時間に留まり続けることができる)。
       だが無時間行動可能な者にとっても、T2というT1に対して垂直な高次の時間軸の未来を予知することはできず、
       仮にT2時間軸の未来を予知するとT2より高次の時間軸T3が…と無限後退していくことになる。
       しかしヒルベルト空間の住人にとっては時間の経過は幻想にすぎず、どの時間軸にも縛られることはない。
       ルール上意味は無いと思うが、無時間行動の無時間行動の(無限回省略)または、
       上位時間の上位時間の(無限回省略)というレベルの話。

物理無効について:本作品では、通常の物体はω(アレフ0)個の断片に分割可能とされ、これを質量モナドと呼ぶ。
         これに対し、精神や魂はアレフ1個の断片まで分割可能であり、これをエーテルモナドと呼ぶ。
         エーテルモナドから見ると質量モナドで構成された物体は肌理が粗く隙間だらけなので、通常の物体は
         精神や魂が見えず干渉もできない(物理無効、不可視)が、精神や魂はお互いに干渉可能(物理無効に干渉可能)。
         またその先にはアレフ2個に分割可能な第三の物質というものもあり、これはエーテルモナドよりもさらになめらかで
         連続的なため、エーテルモナドでも干渉不可。

本作品では通常の物質も霊も空間も共通して無限個の点で構成されており、「無限」の大きさによって物理無効の度合いが決まる
空間はいくつの点に分割可能かについては、世界の創造主と会ってきた人物によると
「空間の点の数は絶対無限(「ホワイト・ライト」P352)」 とのことなので空間は絶対無限個の点で構成される


アレフ○○と物理無効についての簡易版 アレフa=物理無効×a

アレフ0個の点で構成されるもの:物理無効×0 物理有効
アレフ1個の点で構成されるもの:物理無効×1
アレフ2個の点で構成されるもの:物理無効×2
アレフω個の(略):物理無効×無限
絶対無限個の(略):空間 物理無効×無限以上

作中ではバブズ(この時は無限次元のパワーは無い)がアルウィン・ビターを湾曲させた
三次元空間に入れて持ち運んでいたので、空間に直接触れ、または空間ごと切り取って運ぶことも可能。

ここから無限次元存在は下位次元存在だけでなく空間にも接触・干渉可能とわかる
よってヒルベルト空間の存在は物理無効×無限(またはそれ以上)に接触・干渉可能

ホワイト・ライトでは当初物質はアレフ0点の通常物質とアレフ1点のエーテルの二種類のみ、空間もまたアレフ1点と言われてたが
アレフ2点の第三物質が浮上してきて空間もアレフ2点に繰り上げされ、最終的には絶対無限個の点とまで言われるようになった

そして解説書の「無限と心」には

「人は、※空間の絶対連続的広がりから、どんどん高次の無限点を取り出すことができるが、その上で、現実の運動が生ずる。常に
残りの空間の連続的な小片、無限小区間の残留物があるだろう(「無限と心」P84)。」

※空間が絶対無限個の点まで分割されるということ

と書いてあるので、絶対無限個の点である空間からはアレフ2点を取り出したとしても常に次の高次の無限点が存在することになる
つまり空間からアレフ1点からアレフ無限点の物質を取り出だせるため欠番は存在せず作中で存在しているor存在可能なので机上の空論ではない


方向について:方向とはその空間の自由度と言い換えることができ(「四次元の冒険」P18)、三次元であれば
       「前後」「左右」「上下」の3つあり、3つの座標で表すことができる。
       四次元はこれに加えて「アナ・カタ」という第四の方向があり、三次元より自由度が1つ上である。
       このように高次元は低次元より空間の自由度が高いため、一つでも上の高次元を認識・移動できる存在は
       低次元では真似できない以下の行為を行える。

干渉無効化:

高次元の方向を利用することで低次元のあらゆる障害をすり抜けて接触したり、内部攻撃を自在に行える。
作中ではバブズという無限次元存在がカタ方向(第四次元の方向)からアルウィン・ビターの脳に頭蓋骨を無視して
触手を直接接続した。

認識不可、認識不可無効:
低次元の存在は高次元の方向を認識することができず、高次元の存在の全身像もまた見えず、低次元の領域に接触している
断面のみを認識できる。
そのため高次元存在が高次元の方向に漂い去ると全く認識できなくなる。
また高次元の方向を認識できるなら認識不可に陥ることはないため認識不可無効もつく。

放逐:
低次元の存在をつまんで高次元方向に運ぶことで放逐する。つままれて飛ばされた相手は高次元を移動する能力を持たないと
元の次元に戻れなくなる。
作中ではバブズ(この時は無限次元のパワーは無い)がアルウィン・ビターを湾曲させた
三次元空間に入れて持ち運んでいたので、空間に直接触れ、または空間ごと切り取って運ぶことも可能。

こうした高次元の方向については、

3D空間の一点を数学的に表すには「3つの」座標を並べればいいのと同様、∞D空間の一点は「無限」に順序づけられた
一組の数で表される(「四次元の冒険」P245)

から基点世界の三次元空間では3つ、無限次元まで行けば無限個あることになり、
(干渉無効化、認識不可、認識不可無効、放逐)×1、×2、×3…無限回省略の図式が成り立つ。
なお無限次元存在は過去・未来が見え、心を読み、いかなる障害物も見通すことができる。

【名前】ハリイ・ガーバー
【登場作品】遠い目、自分を食べた男、慣性、時空の支配者
【属性】発明家
【大きさ】可変。最大時はアレフ1次元宇宙が点に見える大きさ。
【攻撃力】地の分で「超人的な力」と呼ばれるくらい。一般成人男性よりは強いだろう。これの大きさ相応+特殊能力参照
     空間を切り取った後にできる「あらゆる物体は存在することをやめる」無の領域に相手を押し込めば
     存在を抹消することが可能。
【防御力】大きさ相応+特殊能力欄参照。ヒルベルト空間の存在は下位次元で何をされても針で刺されたほどにも感じず、また
     ヒルベルト空間に引き上げられることで人類も不死となるため不死身の体を持つ。
【素早さ】ヒルベルト空間の存在であるため時間無視。
【特殊能力】波動関数を書き換えることで現実をヒルベルト空間のレベルで操作できる。無限の力でありブランザーの上位互換版。
      すなわち任意全能。
      能力により物質崩壊銃という道具を作り出すことが可能
      ビームが出てそこに触れた物質を塵にする銃
      範囲は最大出力で20人の大半を塵にできるくらい
【長所】重病人を煽って憤死させておいて気にも留めない図太い神経。大きい。
【短所】自堕落なろくでなし。
【戦法】高次元の干渉無効化を利用しながら殴る、または高次元方向に放り投げる。分身する相手にはこちらも分身で対抗。

次元構造の簡易版が簡易とは程遠いので全ジャンル作品最強議論スレvol.101で見かけた連次についての説明を

221 : 格無しさん: 2011/05/03(火) 01:28:25.31 ID:s05vGDYm
(∞-1)多元×∞=一次無限多元=一連次
一次無限多元×∞=二次無限多元=二連次
いや、こうだと思う。

一次無限多元宇宙×∞=一連次宇宙の多元宇宙
一連次宇宙の多元宇宙×∞=一連次宇宙の二次多元宇宙
一連次宇宙の二次多元宇宙×∞=一連次宇宙の三次多元宇宙
一連次宇宙の無限次多元宇宙=二連次宇宙

一連次宇宙の無限次多元宇宙=二連次宇宙
二連次宇宙の無限次多元=三連次宇宙

仮にこの説明が正しいなら、ω+1次元=一連次宇宙の多元宇宙、ω+2次元=一連次宇宙の二次多元宇宙
ω×2次元=二連次宇宙、ω×3次元=三連次宇宙

195 自分:格無しさん[sage] 投稿日:2011/12/02(金) 19:19:43.60 ID:BpedCPtO [2/2]
敵スレでアレフ~巨大基数の説明見つけたからトランスリアルもうちょっとだけ世界観拡大
無限超克だけじゃどう考えても書ききれねえ
ちゃんと解釈できる人がやればもうちょい纏まるんだろうけど俺じゃこれ限界
敵スレでの説明ついては下のやつ参照

ω~アレフ1までの説明は省略 アレフ2は一つの集合として見ると
アレフ2={0、1、2、…ω^2…ω^ω…ε0…アレフ1…アレフ1+ω…アレフ1+アレフ1…アレフ1^アレフ1…}(無限と心P254)

アレフ1、アレフ2、アレフ3、アレフ4…と無限に繰り返した先にあるのがアレフω
だがアレフωより上の無限も存在してアレフ(ω+1)、…アレフ(ω^ω)…アレフアレフ1…アレフアレフω…と果てしなく続く

上記過程をひたすら繰り返していくとθ=アレフアレフアレフアレフ…=アレフθとなる数にたどりつく
これが到達不能基数と呼ばれる数で、一番最初の巨大基数(無限と心P279~280)


この作品の時空の簡易版(仮)


ω次元=無限多次元宇宙
ω+1次元=無限多次元宇宙×無限
ω×2次元=無限多次元宇宙×無限多次元宇宙


ω次元=一連次多元宇宙
ω×2次元=二連次多元宇宙
ω^2次元(ω×ω次元)=無限連次多元宇宙=一超連次多元宇宙
ω^3次元(ω×ω×ω次元)=無限連次無限連次多元宇宙=二超連次多元宇宙
ω^ω次元=無限超連次多元宇宙


こっから超連次でも書ききれないので無限超連次=一超越連次とする


ω^ω^ω次元=二超越連次多元宇宙
ε0次元(ω^ω^ω^…無限に続く)=無限超越連次多元宇宙


こっから超越連次でも書ききれないので無限超越連次=一究極連次
さらにその数をどれだけ重ねても超えられない数を超克と表現する


アレフ1次元(ε0次元をω乗してもε0乗しても到達できない次元)=一超克究極連次多元宇宙
アレフ2次元(アレフ1次元をω乗してもε0乗してもアレフ1乗しても到達できない)=二超克究極連次多元宇宙
アレフω=無限超克究極連次多元宇宙
ここから無限超克でも書ききれないので無限超克=一超限数とする


アレフアレフ1(アレフωを繰り返し続けてできる無限)=超克超限数究極連次多元宇宙
アレフアレフ2(アレフアレフ1を繰り返し続けた無限)=二超克超限数究極連次多元宇宙
アレフアレフω=無限超克不可説連次多元宇宙=二超限数究極連次多元宇宙
アレフアレフアレフ1(アレフアレフωを繰り返し続けた無限)=超克二超限数究極連次多元宇宙
アレフアレフアレフ2(アレフアレフアレフ1を繰り返し続けた無限)=二超克二超限数究極連次多元宇宙
アレフアレフアレフω=三超限数究極連次多元宇宙
以下略
θ=アレフアレフアレフアレフ・・・・以下無限=θ次元=巨大基数


巨大基数=無限超限数究極連次多元宇宙


ヒルベルト空間=Ω次元=巨大基数が点に見える、遠く及ばない無限


vol.104修正
vol.79修正
vol.106

785 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/11/20(木) 23:12:07.60 ID:ky5GWjHT
ハリィとかトランスリアル勢の物理無効×無限とかについて
94スレで三次元、四次元、無限次元以外の存在が作中にいるか不明という点でつっこまれていて
104スレでも無限は削除して×2だかにするって結論になってるのに
105スレで前は解説書の描写使ってたけど今はそれ使ってないからおk
という理屈で問題ないことにされてるけど
これ単なる勘違いだよな?

Wikiの議論を見る限り
物理無効で問題とされてたのは解説書からの描写流用とは別みたいだし
そもそもテンプレの物理無効の部分は変更されてないから今はそれを使ってないというのも変だし

三次元人からじゃ触れない四次元人=物理無効
四次元人からじゃ触れない無限次元人=物理無効×2
無限次元人に触れる無限次元人=物理無効×2無視
までが分かる範囲ってことになるはず

あと、こいつらどいつがどの作品の主人公なのかいまいちわからないからその辺も明記してほしい

(省略)

788 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/11/21(金) 07:59:45.74 ID:1zO9Lutg [1/2]
785
物理無効に干渉は空間に触れることからじゃないの

803 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/11/21(金) 21:37:21.43 ID:MH+sTEpV
788
無限次元云々と点が云々は関係ないのか
勘違いしてるのは俺の方だったな。すまん

そうするとバブズが空間に触れるから無限次元の存在も空間に触れる云々はどういうつながりになるんだ?

vol.105

46 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/11(土) 21:01:18.37 ID:IjbSDETA [1/2]
トランスリアルだけどヒルベルト空間の存在になったり、あらゆる時空間に存在するようになったってあるけど、それはブランザーを使った状態だから壁上では使用不可なんじゃないの

48 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/11(土) 21:13:00.88 ID:roRLChUV [1/3]
46
全能の力で直接相手を消したりしているわけではないので全能の力の不許可例には該当しない

83 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/12(日) 15:30:20.12 ID:z86nVzwi
ハリィは大きさ相応の干渉無効化×無限で全勝トップで考察でいいのかね
原理防御とかで防げるのいる?

84 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/12(日) 15:36:34.78 ID:UtEatZGy [1/2]
少なくともサイズ的に負ける要素はまったくないし
サノスやミミカには勝てるだろうから総当たり来るまでは一番上でいいんじゃないか

155 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/13(月) 11:31:53.10 ID:609+wXUQ [2/3]
ハリィ・ガーバー
ジョー・フレッチャー
アルウィン・ビター
3名まとめて考察
ぶっちぎりででかい+低次元からの干渉無効化に追放×無限で
他作品には負ける要素は無い

初手が3人とも格闘なので超人的な力とあるハリィは他二人に殴り勝てると思われる。
ジョーとアルウィンは身長が平均以上の180であるアルウィンが有利か

とりあえず今の戦法なら
ハリィ・ガーバー>アルウィン・ビター>ジョー・フレッチャー>サノス(Marvel Universe The END)>果てなき運命のミミカ

初手物質崩壊銃にすればジョーはハリィと分けられてアルウィンには勝てる気はするんだが

209 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 00:56:43.18 ID:HM4nal2M
前から気になってたんだけど、トランスリアルの大きさ欄にある
可変。最大時はアレフ1次元宇宙が点に見える大きさ。
って原文だとなんて書かれてるの?

213 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 09:53:51.96 ID:1MxbUWmI
209
アレフ1次元宇宙もすべての集合のクラスと同じ大きさの超空間(ヒルベルト空間のこと)の中の一点と書かれている

214 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 16:17:51.57 ID:dLkvmL5n [1/2]
213
それってトランスリアルのどの作品に書かれている?

217 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 17:28:00.96 ID:1MxbUWmI [2/5]
214
解説書の「無限と心」に書かれてる
実際の描写としては「時空の支配者」の最後のほう そこでヒルベルト空間=すべての集合のクラスとも言われている

218 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 18:28:51.14 ID:ebDG+aFJ
213
ありがとう
あと(干渉無効化、認識不可、認識不可無効、放逐)×1、×2、×3…無限回省略の図式が成り立つ。
ここの無限~の部分は消去するんじゃなかったっけ

219 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 18:37:59.97 ID:dLkvmL5n [2/2]
217
答えてくれてありがとう
時空の支配者は持ってるんだが超空間で見た宇宙=アレフ1次元宇宙ってことでいいの

220 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 18:43:44.48 ID:1MxbUWmI [3/5]
218
以前は解説書内の小説での描写によるものだったから削除する予定だったけど今はそれを使ってないんで
全知に関しては根拠が弱くなったからとりあえず削除

219
そう

221 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 20:59:16.53 ID:OZQFSlHj [1/2]
220
全知は置いとくとして
過去視、未来視、読心、透視くらいは書いといてもいいんじゃない?

226 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 21:37:57.75 ID:OZQFSlHj [2/2]
224
それ残してあったのか
まあ高次元の能力として一応書いておいた方がいいんじゃないか

228 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/15(水) 21:55:35.34 ID:1MxbUWmI [5/5]
226
これらはブランザーでも可能だからブランザーの所に書いておいた方が簡単でいいかね

238 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/16(木) 11:31:42.75 ID:cQGi0ijs [1/7]
(省略)

228
本テンプレとブランザーの項目って結構離れているからブランザーの項目だけに書かれると見落としやすいし
ブランザーの能力にしてしまうと全能によって直接干渉している扱いになる能力もありそうだから
なるべくなら高次元による基本能力として書いたほうがいいと思う

(省略)

243 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/16(木) 18:11:27.75 ID:1Mlfh/IH
238
障害物を見通す能力については原理が高次元知覚によるものとはっきりしているけど
過去・未来視と読心については原理がはっきりしない(一応無限次元存在ならこれらの能力は持っている)ので

高次元方向の項目の最後の方に補足で
「なお無限次元存在は過去・未来が見え、心を読み、いかなる障害物も見通すことができる。」
と書いておきます

(省略)

vol.104

489 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/05(日) 23:51:32.94 ID:q+qI/X+I
485
トランスリアルに関しては空間を切り取るとかは解説書抜きにしてもバブズが本編でやってたから
高次元存在のところをいくつか手直しすればそれでいいかもしれない

494 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 08:16:24.95 ID:4/ezALid [1/8]
(省略)

489
トランスリアルはテンプレ上いくつか解説書から引用しているけど
どれが「解説」でどれが「描写」か分からないから知らない人には修正しようがない
なので修正はトランスリアルを読んだ事がある人に任せた

高次元存在はたしか作中確認されている三次元存在、四次元存在、無限次元存在だけで
能力計算とかやれば問題ないってものだったっけ

(省略)

507 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 12:42:03.06 ID:s5o6kDQu [1/4]
494
作中の描写からだと、無限次元存在(この時は無限次元レベルのパワーは出てない)が三次元人を
空間ごと切り取って四次元空間に運んだでいた あと高次元方向からの干渉も作中でやっていた
四次元レベルでは認識できない第五の方向も作中にあるので高次元×2までは何とか

解説書の描写のみなので変更した方がいいのは

攻撃力欄の存在抹消の削除
高次元認識不可・干渉回避・追放×無限を×2に

とりあえずこんなとこ

508 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 13:33:43.06 ID:4/ezALid [6/8]
(省略)

507
えーと、攻撃力欄の「空間を切り取った後~」って部分を削除して
無限背退の部分にある「…無限回省略の図式が成り立つ。」って部分を削除して
作中で確実に存在している第五の方向までに抑えて
後は「解説書の描写はルール上使えないがトランスリアル作中で空間切り取りや高次元方向からの干渉をやっており~」
的なことを載せればテンプレ不備はなくなって再復帰できそうなのかな

とりあえず総当りに組み込む用意はしておくけど、トランスリアルは扱いが難しいし
テンプレ修正は作品を知らない自分がやるのは間違いがありそうでかなり微妙だから
もしテンプレ修正が可能なら作品を知っている人に修正を任せたい

510 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 14:53:16.03 ID:s5o6kDQu [2/4]
508
攻撃力欄の「空間を切り取った後~」って部分を削除して
無限背退の部分にある「…無限回省略の図式が成り立つ。」って部分を削除して
作中で確実に存在している第五の方向までに抑えて
後は「解説書の描写はルール上使えないがトランスリアル作中で空間切り取りや高次元方向からの干渉をやっており~」
的なことを載せれば

大体そんなところです そのうち自分で直してみます


あと全知に関して一つ質問

三次元宇宙の様々な場所だけでなく過去や未来も人の心の中も同様に見えている
あらゆる時空間に遍在していて全世界の情報が頭の中に入る

この二つで全知になりますか?

513 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 15:16:49.34 ID:cAtEgZEK [2/2]
510
それだと三次多元宇宙と時間軸範囲での視認と
三次多元範囲での読心が可能までしかならないんじゃないか

519 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 15:44:43.97 ID:s5o6kDQu [3/4]
513
上のは「四次元レベルなら」下位である三次元宇宙のどの場所も過去も未来も人の心も見えるということで
説明不足すまん
あと三次多元宇宙ではなく三次元宇宙(単一宇宙) これも紛らわしかったか

まあとにかく「あらゆる時空間に遍在して全世界の情報が頭の中に入る」で世界観規模の全知になるかが聞きたかった

521 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 15:53:54.53 ID:4/ezALid [7/8]
(省略)

519
自分にはよく分からないので回答は保留するけど
下記は結構昔(vol.76くらい)に「全知認定条件はなんだ」って話題の時に当時の全知キャラをまとめたレスで
まあ最低条件として「あらゆる全て」について「知っている・分かる」必要がありそうかな

978 :格無しさん:2012/09/08(土) 15:31:06.61 ID:xV695YpZ
サノスはテンプレには全て知覚可能としかないな

ついでに全能の壁上でほかの全知を見つけたのでそっちも

那由他の全知
セナルザイラー:宇宙、物質、生命、自分自身など、全ての真実を当然のこととして知っている。
旧人類:セナルザイラーと同等
那由他:旧人類・セナルザイラーと同等

アリシアの全知
ヨグソトース:過去・未来・現在を問わず、あらゆる事象はヨグ=ソトースに記憶され、
        ヨグソトースはあらかじめ全てを知る存在となる
アリシア:ヨグ=ソトースと同化したため同等

イスカンダールの全知:全知全能の力という設定のみ

ついでにユウトは全知ではないけど最善の行動が「分かる」 といういまいち効果が分からない能力がある

525 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 16:06:20.71 ID:s5o6kDQu [4/4]
521
作中では「全世界が頭の中に包含されていて、みんながやっていること全てが見える」という表現です

527 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 16:15:48.54 ID:4/ezALid [8/8]
(省略)

525
うーん、自分にはよく分からないのでやっぱり回答保留

532 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 16:43:30.17 ID:yjLkU6HP
じゃあ無視ってことでこの話終わらせて話戻すけど
トランスリアルの空間切り取ったとかどうとかの話はどうするの?

533 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 16:52:25.17 ID:IxVQVhJK
それに関しては自分で見直してくるって言ってたやん

どちらかというとトランスリアルで今議論すべきなのは全知かどうかだろう

563 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 21:54:33.45 ID:s5o6kDQu [5/6]
527
それではとりあえず全知については保留します

565 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 23:05:49.32 ID:NnRMRkGe
563
存在抹消の部分は解説小説を使った解説?なので一応使えるのでは?
あと「方向」自体は四次元の冒険のP43の図を見る限り無限に存在するかと

566 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/06(月) 23:24:05.58 ID:s5o6kDQu [6/6]
565
高次元の方向は低次元からは干渉も認識もできないってのはほぼ確実だからそれを補強できる記述探すかな
あとは全知かどうか確定すれば情報注入による精神攻撃ができるようになるかもしれないんだが

思ったより修正に時間かかりそう

640 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/08(水) 21:45:17.93 ID:yqzkFcqb
566
今更だけどどうやって精神攻撃を付けるか教えてほしい

全知に関しては無限を操る能力で宇宙のあらゆる情報を認識して
それをノートに記述したフィーリクスなら全知になりそうだけど(ホワイトライトP142~144参照)

651 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2014/10/09(木) 09:28:58.13 ID:TNJMfImE
640
地球レベルの有限の情報量でも廃人にできるから全知による無限の情報を送り付ければ精神攻撃になるかなと
バブズが脳に直接情報を流し込んでたから情報を送信することはできるはず

ここから先はホワイトライトだけど、質量モナドで構成されている存在(人間に限らず質量を持つ存在)は
ω個の質量モナドで構成されているから自分よりレベルが下の数、要するに自然数は扱えても自分と同レベルの数は
直接扱えず無限回の行動を行うことも無限の情報を処理することもできないが、それより一段階上のアレフ1レベルの
無限で構成された幽霊なら無限の情報も処理できて、でもアレフ1の情報には手が出なくて…
という情報過多にもレベルはあるみたいな描写があったからそこから何かが導けるかも…

…ということをぼんやりと考えていたけどいざ文章にするとすごく長くなりそうな上
全知云々も今のとこ棚上げだからこの件もとりあえず考えなくていいやってことで

vol.94

552 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 17:50:32.36 ID:ofyI/L6w
548
現状追放攻撃の威力を「三次元存在を追放できる四次元存在を追放できる五次元存在を・・・」て感じで上げているんだけど
そもそも作中に四次元存在も五次元存在も登場していないし存在するかも定かじゃない
作中出てるのは三次元の人間と無限次元の存在まで

前スレあたりで「下位次元の存在が上位次元に引き上げられ体調を崩した」という描写から精神耐性をつけようとしたが
「トランスリアル内の出来事じゃない」「それを精神負荷と判定可能か」という問題が挙がった

上記の「解説書に載ってる解説小説」を世界観に含めるために
「あらゆるものは一つの集合→自分の思考も集合→なので作者の作品もすべて集合→ヒルベルト空間はすべての集合を含むので作品の一部」という理論を出す
これ自体も作品同士に繋がりがあるといわれたものですらない


だいたいこんな感じ

553 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 17:59:01.72 ID:wkD5wHmE
552
トランスリアルの議論に参加してなかったから間違ってること言うかもしれんが
なんかそれだけ聞くと全部ルール違反に見えるな
一番上は作中の解説によっては問題ないと思う
真ん中はただの時差ボケとか車酔いの部類に見えるなあ、精神耐性というより肉体系の耐性じゃないの?
作者の思考を集合に含めるといっても作者の他作品まで集合に含めるのはおかしいだろう、作者がトランスリアルシリーズに書いた考えは含めて問題ないと思うが

563 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 18:52:15.62 ID:wtqISo0b
552
一番上は物理無効×∞の議論的には
「実際に存在するのか確認していない机上の空論」ではなく
「三次元存在から無限次元存在まで欠番が存在しない」と証明できればいいはず
作中世界において現時点では存在していなくても
「作中世界で過去に存在していた、または存在させることが可能」とかね
もちろん追放云々を無限に繰り返せる理屈は必要だけど

真ん中はとりあえず「体調を崩した」だと精神面のものか不明なので精神耐性は確実につかないな

一番下はその鉤括弧のうちどこが作者発言や作中設定でどこが勝手な推測かにもよるな

あと「解説書に載ってる解説小説」の説明によっては
世界観に含めなくめられなくても全て設定として使える場合もあると思う
「解説小説の出来事は全てトランスリアルの世界においても起こりえる」とかさ

(省略)

571 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 19:58:23.03 ID:ofyI/L6w
563
「三次元存在から無限次元存在まで欠番が存在しない」と証明できればいいはず
現テンプレが
「三次元存在が行動できない四次元空間とそこに普通に活動できる四次元存在」

「四次元存在が活動できない五次元空間とそこに普通に活動できる五次元存在」

「五次元存在が・・・以下無限というやり方で上げているんだが
少なくとも「セックス・スフィア」「時空の支配者」には無限次元存在と三次元存在しか出ていないし、いると臭わせる描写も無いはず
だから現状だと「存在すら不確定な存在」をいると勝手に仮定して×∞にしてある
妥当なところは作中出た存在だけから追放の度合いを上げていく方法が妥当なんじゃないかと

補足程度にだが作中で三次元存在である人間は下位次元に対してどうこうしたってことは全くない、はず

あと「解説書に載ってる解説小説」の説明によっては
世界観に含めなくめられなくても全て設定として使える場合もあると思う
「解説小説の出来事は全てトランスリアルの世界においても起こりえる」とかさ
トランスリアルの解説書って実を言うと「特定作品の解説書」というより「ガチの時空学入門書、科学啓蒙書」なんだよ
多分「この作品では現実のこういう理論を使ってるからこれを読んで理解を深めるとわかりやすいよ」とかいう意味合いの「解説書」なんだと思う
解説書となってる以上内容の流用は問題ないんだろうけど当然中身は作品に触れたものというより現実の理論の解説になってる
俺が持ってるのは四次元の冒険だけなんだが上で書いたようにこれガチの数学書だから深く作品そのものの解説はやってないよ

573 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 20:15:51.96 ID:BYksKZK8
563

トランスリアルには「原子も分子も宇宙もすべては物体であり生きている」(時空ドーナツより)という設定がある
あと宇宙は自力で移動することも可能で要するに四次元宇宙も五次元宇宙も全部生命体
平面(二次元)の集合体が立体(三次元)で三次元の集合体が超球(四次元)・・・という感じ

n次元空間はn+1次元を二分する(「四次元の冒険」P43)


「解説書に載ってる解説小説」についてだけど
解説小説にホワイトライトに登場した「夢見る人」ってやつが登場する
トランスリアルの設定には「夢見る人」が夢を見ることで世界を創造しているという設定があって
解説小説の登場人物が「私たちも夢見る人の創造物に過ぎない」って言ってたんだけどこれだけではダメなんだろうか

585 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 21:59:04.70 ID:mmsnXs2h
563
もし、実在は物理であり、もし、物理は数学であり、そしてもし、数学が集合論なら、あらゆるものは、一つの集合である。
私は集合であり、私の思考も集合であり、私の情動も集合である。(無限と心P217)

上記の記述で「あらゆるものは一つの集合→自分の思考も集合」までは少なくとも作者発言
あとヒルベルト空間はすべての集合を含むというよりは「ヒルベルト空間=すべての集合のクラス」と言った方が正しい


これからは「作者の作品もすべて集合」についての補足
以下はあらゆる思考可能な世界は一つの集合であるという記述

すべての集合のどんな呈示された宇宙Uも、もし考えられるなら実際に一つの集合である。(無限と心P211)


そして↓はその思考可能な世界で記述された事柄も集合に含まれるとする記述

どうやって、すべてのこの多様性が、一つの数学的統一体として把握されることができるか?
一つの接近法は、記述を、宇宙のある局面の真の英語の記述からできている総図書館における本の集合であるとすることである。
ウィトゲンシュタインは、「世界は真実であるところの、あらゆる物事である」と言う。そして、私達は、記述を真に事実である
物事のすべての英語の記述とするだろう。記述は、コード数の一集合とみなすことのできる本の一つの集合からできている。
(無限と心P151)

これら二つの文から思考可能な世界(とりあえず作者が文章で表現した世界)の記述は集合に含まれるはず

586 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 22:49:00.27 ID:ofyI/L6w
573
トランスリアルには「原子も分子も宇宙もすべては物体であり生きている」(時空ドーナツより)という設定がある
あと宇宙は自力で移動することも可能で要するに四次元宇宙も五次元宇宙も全部生命体
平面(二次元)の集合体が立体(三次元)で三次元の集合体が超球(四次元)・・・という感じ
原子や宇宙が下位次元を引っ張り上げられるのかとか
そも時空ドーナツは読んだことないが作品スレの旧テンプレだと転がる以外の行動やってないじゃんとか
四次元の冒険だと「3D宇宙は4D『超球』の表面」「4D超球は5D『時空パターン』の断面」と四次元宇宙なんて表現は四次元の冒険じゃされてないこととか
上記の超球とか時空パターンとか生き物として活動できるレベルなのか疑問になるレベルだったりとか
言いたいことはいろいろあるけど今の議論で出た話と現テンプレとちぐはぐになる部分がなんか目立つから
一度世界観も含めて用語を見直したほうがいいんじゃないの?

解説小説にホワイトライトに登場した「夢見る人」ってやつが登場する
「同じ名前のキャラ」が出てくるだけで世界観はつなげられないかと

585
それ「現実の理論の中のヒルベルト空間」と「トランスリアル作品内のヒルベルト空間」がごっちゃになってない?
少なくともそれトランスリアルの中のヒルベルト空間に向けた解説ではないよな?無限と心もガチ数学的理論解説書なんだから
で、「現実のヒルベルト空間」がどういうものであれ「トランスリアルの中のヒルベルト空間」がすべての集合のクラスだとしてもそりゃ「(作品内の)すべての集合」になるよな?

あと原文抜き出すのはいいんだけどそれがどういう理由でその結論になるかってのは明記しておいたほうがいいよ
特にトランスリアルとかややっこしい解説とか「誰も理解できないからスルー」ってこと多いんじゃない?

587 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 22:58:19.18 ID:mmsnXs2h
586
時空の支配者でハリイ・ガーバーがジョー・フレッチャーにヒルベルト空間のことを聞かれた時に
「すべての集合の類(原文では「The class of all sets」」と答えてる

588 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 23:08:35.07 ID:ofyI/L6w
587
だから「(作品内で)すべての集合」でしょ?

589 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 23:22:10.17 ID:mmsnXs2h
時空の支配者に出てくる「すべての集合のクラス」という単語の説明は「無限と心」にしか載ってないので
他の解説書と矛盾することは無い

そして「無限と心」の中で作者の思考も考えうる世界もそこで記述される事も集合になるとされる以上
作者の考えた世界(少なくとも解説書に掲載された世界は)は集合に含まれるだろう

590 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 23:48:00.30 ID:BYksKZK8
586

まあとりあえず分子や宇宙が実際に行った事を書いてみる


分子が行った事
他の分子を攻撃し、掴んて真っ二つにする

宇宙が行った事
ヴァーナーと会話し「会えてうれしい」と言っている
ブランザーを使用し全能となったジョーを操って宇宙を創造させる

591 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 23:50:45.63 ID:ofyI/L6w
589
だから解説書のラッカーの言葉は現実のヒルベルト空間にかかってるんでしょ?
というか今やろうとしてることは「作者を世界観の構造に含めることによりその作者の作品すべてを世界観に含めようとしている」ってことだからな?
「作者の考えたことも集合」なだけで「作者の考えた世界が作品内のヒルベルト空間の中で独立した宇宙として存在している」というわけではないから無理なんだがな

592 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/23(月) 23:58:05.92 ID:mmsnXs2h
無限と心でのラッカーの言葉は集合及びすべての集合のクラスにかかっている
すべての集合のクラスとヒルベルト空間が同じものであると言われたのは時空の支配者での記述

考えうる世界は集合となり、その上で「作者の考えたことも集合」なんだから作者が解説書で発表した世界は
すべての集合のクラスに含まれるだろう

593 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/24(火) 00:09:58.92 ID:BcPeXWIq
590
あーつまり結局三次元存在しか登場、活動してないってことになるんだろうか
セックススフィアと時空の支配者の宇宙は気さくに喋ったりしてなかったんだがこれ世界観どうなってるんだい

あと
  • ブランザーを使用し全能となったジョーを操って宇宙を創造させる
これやらせたの宇宙だったの?

592
すべての集合のクラスとヒルベルト空間が同じものであると言われたのは時空の支配者での記述
じゃなおさら流用きついじゃねーか
原文読み返せば「(数学的解説書で)あらゆるものが一つの集合」で
作中説明が「すべての集合=ヒルベルト空間」じゃそりゃ「(作中の)すべての集合=ヒルベルト空間」ってことにしかならんわ

「作者の考えたことが集合」だとしてもそれが「作者の考えた他作品とつながる」ってことにはならんよ
それだと作中のキャラが書いた漫画が世界観に含まれるって言っているのと大して変わらん

595 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/24(火) 00:28:56.04 ID:ZvxBrEtI
593
ヴァーナーが循環スケール(大きさの一巡)の途中で超球(四次元宇宙)と遭遇して会話した

何ページかは忘れたが宇宙がジョーを使って宇宙を作られたと書かれてる

597 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/24(火) 06:45:46.18 ID:qqHhdFsg
595
ジョー・フレッチャーが自分は時空の支配者じゃなく時空の鉛管工だと言うくだりのこと?
だとしたら時空の支配者のだいぶ後半部分

627 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/25(水) 00:17:07.77 ID:UlqaPLqu
595
じゃ作中に登場したのは三次元存在、四次元存在、無限次元存在か

宇宙が宇宙を作らせたってくだりは240ページのでいいよね?
たぶんこれ宇宙が自己励起システムで動いているって説明で宇宙に意思があるかどうかとはまた別なんじゃない?

723 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/28(土) 16:46:07.55 ID:zjs76IH8
(省略)

それとトランスリアルと神様組は結局どうなった?
トランスリアルは物理無効ok、追放の×と精神攻撃はつかない、それに解説書の世界観がつながってない疑惑がある
これら全部修正するか、しないなら修正待ちに送った方がいいのでは

(省略)

730 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/28(土) 20:34:23.34 ID:VAEmeXIA
(省略)

トランスリアル組については
高次元への放逐による精神攻撃や耐性は現テンプレにないから
修正が必要なのは追放の×についてだけかな
とりあえず3日間意見や修正を待ってなにもなければ以下の理由で修正待ちへ

作中に存在するか不明な高次元存在を計算に含めるのは机上の空論でしかないので考慮不可

(省略)

828 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/30(月) 23:12:52.74 ID:k4hJ34PK
826
(省略)

あとトランスリアルは確か突っ込んでた側がよくわからなくなって議論から外れてそれっきりだった気がするんだけど気のせい?

829 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/30(月) 23:50:01.81 ID:cNZwTUbU
(省略)

828
(省略)

トランスリアル議論の最終意見は>>627のはずで
レスの内容的に突っ込んでた側なのでおそらく気のせい
どう修正(というか計算)すればいいのか分からないので自分には無理だけど
指摘に従うなら三次元存在・四次元存在・無限次元存在だけで計算すれば問題ないはず

845 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 16:24:07.68 ID:bVXN6FFd
(省略)

829
トランスリアルは世界観の問題もあるからそこも修正がいる

846 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 16:46:50.80 ID:vvNnIPf+
(省略)

845
世界観って解説書である「無限と心」がどうのこうのってやつ?
あれは現テンプレには含んでなさそうだと判断したんだけど違ったのか?

847 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 16:52:41.78 ID:bVXN6FFd
846
物理無効が机上の空論でない理由とかがある
それとそもそも世界観の説明がほとんど「無限と心」が出典みたい

848 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 16:59:37.90 ID:vvNnIPf+
847
ああそれか、それに関しては「描写・設定の流用」ではなくて
あくまで「解説書」として扱ってると思っていたんだけど
個人的にはそれらが「描写・設定」と「解説書」の
どちらに当てはまるか分からないのでなんともいえないや

849 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 17:04:17.78 ID:6KLoqIs8
847
問題になってたのは「解説書に書かれている解説小説中の描写の流用は不可能」ってことで
解説として書かれているならOKなんじゃ?

851 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 17:22:10.76 ID:bVXN6FFd
848 >>849
この議論について詳しく理解してないから間違ってるかもしれないけど
そもそも世界観がつながっていないのなら同じ用語を説明していても全く別世界の話だから流用できなくないか?

852 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 17:45:34.55 ID:6KLoqIs8
851
作者が世界観を詳しく知りたいなら解説書を読んでくれと言ってるから問題ないのでは?
だから解説書に載っている別作品(「スクエア氏のもう一つの冒険」)での描写からは流用できないのであって
解説として書かれているなら問題はないとされたはずだけど

853 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 17:56:33.20 ID:vvNnIPf+
(省略)

851
イメージとしては小説の巻末についてる解説ページに小話形式で
「○○は~~という意味なんだよ」と説明されているようなものかと
「ボウガンの矢が大木に当たって木っ端微塵になったところでボウガンの矢の弾速の求め方を解説」する小話の場合
「ボウガンの矢の弾速の求め方」は解説なので本編に矢の弾速の求め方を流用できるけど
「ボウガンの矢が大木に当たって木っ端微塵」は描写なので本編の矢の威力として流用は出来ない

854 名前:格無しさん[sage] 投稿日:2013/12/31(火) 17:57:42.55 ID:bVXN6FFd
852 >>853
それなら描写のところを消せば問題はないかな

52スレ目

417 :格無しさん[sage] 投稿日:2011/09/01(木) 00:17:20.12 ID:rjO1r1Ia [1/5]
流れぶった切って全能の壁考察
前スレの>>618-619を参考に
0秒行動か時間無視が無いのと修正が必要なのはとりあえず除外
一般人反応のアルウィンと本庄は達人反応のイスカンダール以上は勝てない
まどかは攻撃可能になって最低でも地球9個程度巻き込む攻撃できるから達人並みのグルーヴェルには勝てるが檜山夕姫には大きさ的に分け
泉祐司は射程範囲的に檜山夕姫より上
神剣勢はスペック高すぎ
斗南優はどこまで全能の力か判断できなかったから考察してない
デモンベインはよくわからなかった、ごめん


叢雲のノゾム>聖賢者ユウト>泉祐司>檜山夕姫>鹿目まどか>グルーヴェル>イスカンダール>アルウィン・ビター=本庄智也
最終更新:2026年07月03日 23:11